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石塚アキの日記
那須のおたんこ通信
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名古屋ライフ
2007年 09月 25日 (火) 21:48 | 編集
数週間前から実家のある名古屋に帰省しています。

那須を出る頃はもう秋の気配がそこまできていたのに
こちらはまだまだ真夏日で、愛犬とともにぐったりの日々。

ようやく今夜は涼しい風が吹いて、満月がぴったりです。

那須のおうちは車なしでは生活できないような、
自然に囲まれたところだけれど、
私のふるさとは正反対の大都会。
コンビニもスーパーもデパートも映画館も公園も美術館も
ちょっと歩けば行けてしまう便利なところ。
もちろん網戸がなくても開けた窓から虫が入ってくることもない。
一般的な「ふるさと」とは真逆です。

有名店のスイーツやかわいいカフェに目移りしっぱなしで
すっかりおのぼりさんです。


今日も新たにかわいいお店を発掘。
スウェーデンのタペストリー、買いました!

日々進化する愛すべき故郷、名古屋。
久々に地元をじっくり探検しようかな、と息巻く今日この頃。


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思い出のかけら
2007年 09月 09日 (日) 17:40 | 編集
那覇空港で焼けただれた中華航空機を見、
福島に向かう空の上では虹を見ました。


今度の旅は必要最小限の荷物にして、あまり買い物もしないように
気をつけていました。
が、気がついたら買っていたものたち。

070909.jpg



左:与那国島の作家さんの焼き物
右:ご夫婦で営む仲間酒造の泡盛「宮の鶴」10本

重っ・・・!!
ペンギン食堂
2007年 09月 08日 (土) 07:53 | 編集
もうあまりにも有名になった「石垣島ラー油」。

07090801.jpg



もともとこれはペンギン食堂の料理に使われていたもので
評判が評判を呼び、商品になったもの。
そのペンギン食堂、ここ数年育児休業中だったんだけれど
また再開したことを聞きつけて初めて行ってきました!


こぢんまりとしたお店の中は、カウンターとひとつのテーブル席。
涼しげな店内には辺銀さんが中国出身ということをちょっとだけ
感じさせるインテリア。すてき!
メニューも島素材をふんだんに使った中華風で、見た目もとてもかわいい!


07090702.jpg




写真はそれぞれ葉にんにく、ウィキョウ、レンコン、
島ラッキョウ、イカと豆苗が具材の島餃子。
タレにオリジナルラー油を入れていただく。

石垣島ラー油は、島唐辛子、春ウコン、秋ウコン、黒糖などが入っていて
それほど辛くなく、まろやかな味。
いろんな食材や料理に使えそうなので、自分だけのお気に入りの使い方を
探してみようかな。





竹富島
2007年 09月 07日 (金) 09:58 | 編集
ishi-take.jpg


早朝のコンドイ浜は、人もまばらで鏡のように静かな海。



波打ち際に座っていると、小さな魚たちに囲まれた。

ドクターフィッシュだったらいいのに。
足の角質いらんかね~。
沖縄きしめん
2007年 09月 06日 (木) 21:01 | 編集
南の島で出会ったふるさとの味。

きしめん!

ishi-kagi.jpg



ヨモギの麺と、紅芋の麺。
島野菜の天ぷらと一緒につるつるっとおいしかったです。
名古屋でうどん屋を営んでいたご夫婦が移住してきて開いたお店だそうで
名古屋と沖縄のコラボレートがうれしかった。

来るたびにこういう新しい出会いがあるから、やめられない。

朝焼けの桟橋にロマン
2007年 09月 05日 (水) 19:27 | 編集
ishi-sanbashi.jpg



港が好き!

船が好き!


きっと港と船を身近に育っていたら、
海のにおいに恋していたに違いない!

豪華客船でもなく、プライベートクルーザーでもなく、貨物船に乗る。

船乗りになって、波の彼方の大陸をいつも夢見て航海する。
月夜に口笛吹いて、安酒片手にやさぐれて港町を歩く。

「若いの、よく聞け、酒と女とロマン求めて七つの海を旅したもんさ~」

海に抱かれて年取り、最後はアフリカの月の下でさみしく死ぬの。


はぁ~。手すりに体あずけて見る夢は果てしなく。


理想のわたしは、現実からはほど遠く、性別すら違ってた。





南へ
2007年 09月 04日 (火) 17:53 | 編集
碧、青、蒼。

果てまで続く海を求めて、また今年もすこしだけ南へ。



海を眺めていると泣きそうになる。


自分の生き方や、過ごす時間の速度の輪郭をくっきりさせてくれるこの青。


いつでもこんな風景がそばにあればそんなステキなことはないけれど
こうして見ることができるだけでも幸せ。





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水平線の上に多良間島。








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