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石塚アキの日記
那須のおたんこ通信
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まだまだイケる
2006年 08月 31日 (木) 18:32 | 編集
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自然はいつでも元気をくれる。
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晩夏ブルース
2006年 08月 30日 (水) 20:09 | 編集
夏が駆け足で過ぎ去ろうとしているものだから
すっかり私は置いてけぼりをくっています。

夏の終りを告げる涼しい風のにおいが
夜になく虫の声が
夏の星座がいなくなった夜空の月が
次なる準備のまったくできていない
私の心の芯まで、容赦ない。





≫ "晩夏ブルース" の続きを読む...
宮古みそ
2006年 08月 28日 (月) 10:27 | 編集
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以前沖縄みやげに頂いた「宮古みそ」の宮ちゃん。

冷蔵庫に常時ストックの八丁味噌が切れたので
いよいよ宮ちゃんデビューと相成りました。

お味噌汁を作ったのですが


この味噌、くっせーのなんのって、ほんと鼻にシワよるくささ。


頂いておいてなんなんですが、正直くさい。


「くさい」っていうのは個人的な感覚なのですが
なんていうか酸っぱい感じ?とにかくくさい。


くさいくさいって、くさい連発だけれど
一体なにが入ってるのかと原材料を見る。


【大豆、赤麦、食塩、泡盛、酒精】


正体は、泡盛とみた!


あっちでは料理になんでも泡盛使うからなぁ。

お味噌汁ではきついかも。

酒の肴として朴葉味噌焼きなんかにはいいかも。


かなりクセがあります。


むしろクセになるかも。



なにはともあれ、くさいです。




賞味期限が2ヶ月ほど過ぎてたけど、そのせいではないよね…



覚え書き
2006年 08月 27日 (日) 12:27 | 編集
・横山剣(crazy ken band)
 前田健(あやや)
 たむけん(ちゃー)



・カブトムシのメス=クワガタ
 ではない

木箱に軟禁中
2006年 08月 26日 (土) 21:06 | 編集
きゃーーーーーー!!

友人からハチミツをいただいた!!


ツボ。



うれしいうれしい!!

木箱に入った3種類のハチミツ。


レモンとホワイトクローバーとフレンチハニーサックル。

レモンとホワイトクローバーとフレンチハニ…?

フレンチハニャ?




一刻も早く味見したい!!



と思い、仕事から帰って夕飯を食べた後
スコーンを作ることにした。


小麦粉とバターをサクサクサクサク…

生地を冷蔵庫で寝かせ

形成し、焼く。





1時間半後。





せんべえみたいなスコーンができた。


くるみ入り洋風せんべえ



失敗。


奥歯でガリッというようなスコーンで食べるのは
蜂に失礼すぎるので泣く泣く断念。




翌朝、ホットケーキで食べよう!!と就寝。



猛烈な空腹で目覚め、急いでホットケーキを作るも
空腹すぎてゆったりと味わう精神状態がないことを
懸念し、コープのハチミツで食べた。


いや、やっぱり初めての味見は
トーストでもヨーグルトでもなくスコーンでなくちゃ
ならない、しかも焼きたての、しかも自家製の。


なかなか辿り着けない、ハチミツトリオよ。



2009年まであと3年。(賞味期限)








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受胎告知
2006年 08月 24日 (木) 13:42 | 編集
ご懐妊!!


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昼夜問わず、モスラ・アキ、活発に
愛のひょうたんキューピットにいそしんでおります!!



ちなみに先日の梅干し、
幸運なことに3日連続で晴れたので
いい感じに干しあがったもよう。

梅酢も日光に当て、またそこに梅干しを漬けて
ついについに完成!!!


ところが!!


おにぎり握るから、ちょうだい!!!



と友人に行ったところ、梅酢にまたもどして
さらに1年漬け込むから食べられるのは来年だ、
と言われた。



いいいいいいい1年??!!





腰砕けた。




なんてなんて気長な作業。
長寿大国日本のなせる技。

これを食べずに死ねるか。


梅干しが完成するまでの1年なんて
星の一生に比べたらアリの1回の咀嚼時間に等しい。

私、待つわ。


というか、梅干し作りなにも手伝ってなかったのに
もらう気まんまんだった。
謝肉祭
2006年 08月 23日 (水) 10:47 | 編集
肉!


そう、29!


29年前の今日、私は生まれました!!


ボンッ!!



そうそう、あのときは苦しかったなぁ!
でも初めて見たお母さんの顔で一気に安心したっけ…。
へその尾は見た目気持ち悪かったけれど、
切るときはなんだか感慨深かったなぁ。



あの時から今日まで大きな事故やケガもせずに
生きて来れた。
よかったね、自分!

そしてこれは色々な人が私を支えてくれたから。
ありがとう!!

目を開いたあの瞬間から今の今まで
毎日新しい発見の連続でドキドキしっぱなし。

きっと60才になっても変わらないんだろうな。


28才の一年は、なぜだか自分が29だと思いこんでおり
年齢記入欄にいつも29と書いていた。

自分を年上に間違えるってのは女子としてどうなんだ?

でも、もう間違えない。

20代最後の年。


「30にして立つ」ことができるように最終調整段階。



誰かと生きていくとき
人を支えるには、まず自分がしっかりと立っていなくちゃね。


強風に煽られてしなっても、立ち上がって

枝が折れても新しい芽を出す。

花が咲くのはそこから。


大丈夫かな?


多分、大丈夫。


それでもきっとこれからもたくさんの人に
助けられて生きていくのだろう。


引き続き、よろしくお願いしますm(_ _)m






いい塩梅
2006年 08月 21日 (月) 23:15 | 編集
さかのぼること2ヶ月前。


私が梅肉エキス作りに身を削ったのは
他でもなく友人が梅干作りを始め、
それに触発されたからだった。


その友人の梅干はどうなったのか…?


1ヶ月前悲鳴が耳に入ってきた。

様子を見ようとあけた漬物容器の中は
一面フワフワ、真っ白の雪景色。


KA・BI !



一瞬ひるんだものの、即、梅干名人兼師匠であるおばさんに
電話し、カビが生えることは名人にもあることだという
ことを確認したうえで、落ち着いてカビを除去し、
漬け汁を煮沸し、容器を熱湯消毒し、再び密閉。



セカンドミッションは梅雨が明けた頃、
3~4日天日干し。






梅雨が明けるまで寝かせる、寝かせる、寝かせる…



そして、梅雨が明けた。


お盆も過ぎた。


小学生の夏休みも
カウントダウンに入ろうかという今、満を持してご開帳~~~!!


本当ならもう少し早めに干すべきだったらしいのだけれど
いかんせん、朝から晩まで働く社会人にはなかなか
つらい作業なのですね、梅干漬けっていうのは。

しかも今年の夏はあんまり晴れが続かず
やっとこさで今に至ったってワケです。


一人の人間が人生で初めて漬けた梅干を
干す瞬間に立ち会うべく、容器の隣にしゃがむ。




ドキドキドキドキ




また白銀の世界が広がっているかもしれない…





そっとフタに手がかかり、


そして…、もちあげた…!!(実況)




ごくり。






わぁおぅ~~~~~~~!!!!


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狂喜乱舞。


手を取り合って喜びを分かち合う。




初心者にしては上出来!!


お箸でつまんでザルに並べる。


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さ~!!
太陽をいっぱい浴びておいしくなるのよっ!!










聞こえる。

「早くおにぎりにしてぇ~~」


↓写真をクリックするとあら不思議。 よだれが…。
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たもりクラブ、ひよこクラブ
2006年 08月 20日 (日) 13:39 | 編集
先日、妊娠5ヶ月の友人宅へ遊びに行った。

彼女の家にあった「たまごクラブ大百科」に
私は夢中になる。

巻頭ページに、胎児の巨大な超音波映像が!!



頭が大きくて、スケてて、う、宇宙人みたい…!!


こわい!こわい!とギャーギャー言いながら
ページをめくる私に友人は

「ちょっと! シバのしんが聞くからやめてよ!!」

と言った。


は…? 「シバのしん」??



どうやら子どもの名前を考えていた友人が
旦那さまにも考えるように求めたところ、
まだ性別も分かっていないのに、と
なかば適当に名付けたのがそれらしい。

女だったら「シバ恵」
男だったら「シバ之信」


「柴犬」が好きだからだそうな。


……。


「それはやだ!」と言ったらしいけれど
なぜだかふざけているうちに呼び慣れてきている様子。

だからと言って、お腹に「シバのしん」と
呼びかけるのはいかがなものか。


とりあえず、胎児の写真を見て
「気持ち悪い」だの「こわい」だの言ったことを
謝罪する。



「シバ神、ごめんね」



「シバ神」のほうが強そうでしょ?


「シバのしん!!」と怒る友。



そんな必死で、「シバのしん!!」といっていたら
愛着湧いてしまうのでは…??




そんな疑問が湧きつつ、楽しい時間を過ごした。


彼女は常に人の立場になって物事を考えられる優しい人。
そんな優しくて繊細な彼女も出産を控えて
ちょっとナーバスになったりしているのかな、と思ったけれど
頬杖つきながら

「なんとかなるでしょ、ンフー」

と言う姿を見て「さすが母強し」と感じた。



帰り際見送る彼女にエールを送る。


「シシ神さま、元気でね~!!」


怒りの表情で口をパクパクさせる彼女が
バックミラーの中でどんどん小さくなっていった。




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受粉
2006年 08月 19日 (土) 11:22 | 編集
今日もひょうたん。

ただでさえ、ブログの更新力が低下しているのに
ひょうたんネタばっかり。
せっかく見てくださっている方で興味のない方には
申し訳ないです。えへ。

でも、今や私のひょうたんはクライマックスを
迎えようとしています!!(多分)
白い雄花がポコポコ咲き始め、雌花のつぼみも
ふくらんで、生命の息吹が我がベランダに!!



朝、カーテンを開けひょうたんにオハヨー!!


じぃっと観察する私の顔に網戸の網が食い込む。


むむむ!!!!

雄花が咲いた日から数日遅れ、第一号雌花が咲いてる!

さぁいよいよ、受粉のとき!!

朝からドキドキしながら
下調べ通りにことを慎重に慎重にすすめる。

植物とはいえ、受粉は神聖なもののハズ。


これが雄花。

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花の付け根がスーっとなってます。


そしてこれが雌花。受粉しやすいように花びらを取ったあと。


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花の付け根がひょうたん型になっています。

プリッとした雌しべに雄花の花粉をツンツンつける。


んん~~???

イメージでは花粉がモッサリつくと思ったのだけれど
なんだかついた気配がしない。

ついているのか???

それともこの雄花、花粉が少ないのかも。

今度は他の雄花の花粉をぐいぐいつけた。


んん~~~???


これもイマイチ。


また他の雄花を取り、花粉をぐいぐい押し付けた。


?????


受粉できてるのか????


この調子で5つの雄花の花粉をつけた。

心配だけれど、こんなもんかもしれない…。

このまま続けたら一妻多夫制になってしまい、
遅咲きの雌花ちゃんがさみしい思いをしてしまう。

ということで、受粉終了。




いささか心配だ。



受粉しすぎてこんなことになってしまうのかも。




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ひょひょひょひょ…
2006年 08月 17日 (木) 12:34 | 編集
ひょひょひょひょひょうたんの
花が咲いたーーー!!


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なにせネットの向こう側であっちむいて咲いてるので
撮影しにくいのですが、まぎれもなくひょうたんの花。


うれしい!!


ひょうたんの実をつけるには雄花と雌花を
人工授粉させなければいけないのだけれど
それを知らずにどこに受粉するのか
朝イチでインターネット調査。

それによると今回咲いたのは雄花。
タイミングよく雌花が咲いたらそこに受粉するのです。
うう~、せっかく雄花が咲いたのだから
雌花はよ咲け!!

受粉したいぞ!!


でも今の所見えるのは雄花のつぼみばっかり。


雌花は主に子蔓、孫蔓にできるので
成育中に摘芯しないとこうなるのですね。
ひょうたん栽培初心者の鉢よく見られる男子校状態。
心のどこかで逆ハーレムを望んでいたのかも?ワタシ。

いちおう雌花のつぼみもあるので
それが開花するのを見守ることにします。

発芽が遅くて心配だったけれど
曇りが続いていたころに、よそのひょうたんに追いつき
今ではスクスクと育っています。うれしっうれしっ!!



それにしても最近ひょうたんに全然虫がつかなくて心配。
前はあんなにアオムシくんにモテモテだったのにね。
それとも嵐の前の静けさってやつ?
数日したら巨大アオムシでビッシリ、なんてことに
なったらどどどどどうしよう!!


虫がついても心配。つかなくても心配。
ああ、複雑な親心よ。


予報ではこれからしばらくいい天気が続きそう。
ひょうたんのお隣のアサガオも
藍、青、ピンクの花をポンポン開かせているので
ぜひひょうたんくんにもここはひとつ。


それにしても暑い。
コンビニに行ったらなぜかアツアツおでんの
キャンペーンをやっていて、お昼ご飯を買いに来る
お客さんに「試食どーぞー!!」と
回っていた。

なぜ…今…?


その湯気見るだけでも暑いよ…


お椀に入ったアツアツこんにゃくを持ってみんなに断られる
お兄さん。その真意はいかに。

職場では
2006年 08月 15日 (火) 12:31 | 編集
小室哲哉。




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劇物
2006年 08月 14日 (月) 12:18 | 編集
帰省時に母からもらった。

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私は飲めないので「お友達に振る舞いなさい」
ということらしい。

「百年の孤独」

味どうこうよりも、ステキなネーミングだなぁ!
焼酎の名前って好き。

お盆中の友人が遊びに来てくれたので、お酒好きの二人は喜んで
栓を開け、私は私専用ビール「お茶」。


けれどあんまり二人がおいしそうに飲むので
止められるのを振り切り、一口舐めた。
ほんとに、「ごくん」までも行かず「ぺろ」です。


…………うひぃー!


舌、喉、あつあつあつー!!

なんでこんなもん飲むのかさっぱり分からない。
分からなくて結構。


ああ、お茶おいし。ずずず。




しかし、しっかり私には効きました。
来客にも関わらず10時前に爆睡。いや失神?

翌朝起きると頭痛。


おぅ、二日酔い。


そしてむくんだ顔と指。

指輪抜けないし、笑うと前が見えないよ。


一滴で百年の孤独。

発掘
2006年 08月 12日 (土) 12:10 | 編集
かなりボケーッとしてたら見つけちゃった。

久々のツボ、「サラリーマンNEO」


シュールです。

http://www.youtube.com/watch?v=uQIvJJKonBU
晴れときどきアオムシ
2006年 08月 11日 (金) 10:04 | 編集
その後、ひょうたんもアサガオもスクスク育っています。

支柱の高さはとうに越え、ベランダの手すりから屋根へと
ななめに設置したネットも越え、今やひょうたんの
ツルは行き場を求めて宙をさまよってる始末。

これ以上ネットや支柱を設置すると
お布団やお洗濯物が干せなくなるので
ひょうたんには悪いけれど、さすらっておくれ。

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ひょうたん、とにかく虫がつく。
毎日眺めていると葉っぱのウラに
はらぺこアオムシくんがせっせと葉っぱをついばんで
いるのを見つける。

かわいいけどここはひとつ心を鬼にして除去!

割り箸でつまむと

「やだーっ」と葉っぱごと引っ張られる。


嫌がるアオムシくんをひきはがし、ベランダの柵の向こうへ

ポイッ!

ポイッ!

ポイッ!


昨日は5,6匹アオムシくんが空飛んだ。



飛ばしながらふと思った。



一月前ぐらいから近所に巨大なクモの巣がある。
それはそれは立派なクモの巣で
擂り鉢状になっているのだ。
ちょうどスパイダーマンが
掌からクモの巣をブバッと出した感じ。

その住人も巣に見合うくらい立派な大きさで
毎日巣の上にいるクモにフー!!と息をかけると
すごい早さで擂り鉢の中に入る。

きっと擂り鉢の底の部分がクモの住みかになっており
餌を運んで中に持っていって、ゆっくり
食事する仕組みになっているんだろうが
餌がかかっているのをまだ見たことがない。


このアオムシくんをあのクモの巣に置いたら
クモは食べるだろうか…?


なんだか好奇心が湧いてくるけれど
ちょっとおぞましい行為?
残酷なかんじがするからやめよう。


犬にささみをあげるのは別に残酷じゃない。
猫に魚をあげるのも残酷じゃない。
けれど、食虫植物に虫をあげたり
クモの巣に虫を置いたりしたら、ちょっと
キケンなかんじがする。

なぜだ?


ま、いいけど。


クモの巣には今度キュウリかナスを置いてみよう。


ちなみにTOP画像アップしました☆
去年の夏、南の島で撮った愛しの木。
恐怖
2006年 08月 07日 (月) 13:16 | 編集
いつの頃からか左目、目頭の下に小さなできものがある。

白くて小さくてプチッとしたもの。


近くじゃないと分からない。


が、近くで話した心優しい人が言ってくれるのだ。



「目やに付いてるよ」





ありがとう…。

でも、目やにではナイッッ!!!!


毎回毎回恥ずかしい思いをして説明するのに疲れたわよ、ワタシ。

それに、きっと指摘しないで
「この人、いつも目やにつけてる…」
と思ってる人もいるに違いない。


ためしに爪でガリガリしてみたら、
痛すぎて痛すぎてしばらく目が開けられなかった。


レーザーで取るにしても目のそばだからこわいし、
あきらめていたのだった。


しかし、今回帰省して
おばあちゃんに小さな声で言われた。

「目やについてるよ」



もうだめ。取ろう。
これ以上、会う人たちに
「顔を洗わない子」と誤解されるわけにはいかない。


今日皮膚科に行ってノミ治療(まだ続いてた)のついでに言おうかな。


私の行っている皮膚科の先生はかなりの年輩ベテラン先生で
ノミの治療だって足を5秒見て、処方薬を看護婦に蚊の鳴き声で
つぶやいただけで、薬の効き目はバッチリだった。
小さな皮膚科なのに、待合室はいっぱい。

この先生はすごい!!


待合室で見つけた
「イボ・しみ、痛みもほとんどないレーザー治療行っています
 お気軽にご相談ください」
という貼り紙。

よし!と思って先生に相談した。



私「コレが気になるんですけど」

先生「あ、ピンセットでとっちゃえ!!」




!?




すぐベッドに寝かされ、顔を押さえつけられ
目元にピンセットが迫ってきて

ギュウ!!!!と挟んでグイーッ!!!と引っ張る



ギャー!!!痛い痛い!!!!


もがく私の上で先生は看護婦に言った。

「ちょっとこの人動くから押さえて」



さらに押さえつけられた私の目元をまた

ギュウ!!!!グィー!!!!!


「取れないなー、針持ってきて」


ははははは針?!



ブスッ!!!ギュウ!!!!!グイー!!!!



もうだめ!!!!!殺される!!!!!


先生の手と看護婦の手を力いっぱいはねのけた。


「とれたよ」


血にまみれたピンセットに挟まれたできものの残骸。


滝のように涙を流す私を看護婦数人が
珍しそうに見てた。


ううう。とにかくありがとうございました…。


つぶやいてヨロヨロと待合室にもどる。






おぉ、野戦病院よ…。




もう目やにとは言わせない。


けれどこの血まみれの目頭もいただけない…。
夏休みしゅーりょー
2006年 08月 06日 (日) 13:14 | 編集
あっと言う間。

毎度のことだけれど
久々の帰省ではしたいことが多すぎて
予定がいっぱいいっぱいになり
あれよあれよと時間が過ぎてしまう。


気になってるカフェがあるのに、また行けず。
わが故郷にイタリアができてたこと
すら知らなかった。
気になる!気になるぞぅ!!

次回は必ずや!!


静岡長すぎ
2006年 08月 03日 (木) 13:04 | 編集
ちょっとだけ早い夏休み。

18切符で名古屋に帰省。

11時に家を出て19時到着。

海外行けそう。


熱海の乗り継ぎで時間があったので
改札を出てお散歩。
おみやげ屋さんの試食巡りをしてたら
駅前に足湯を見つけた。
さすが熱海!

が、工事中だった。がくん。




再び各停電車に乗車。

なにが長いって、静岡が長いです。


長すぎて、長すぎて、長すぎて……




吠えそう






あー青春は苦い。
アキ戦記~ノミとの戦い~
2006年 08月 02日 (水) 13:42 | 編集
気が狂いそう。


かゆくてかゆくてかゆくて……


ウガーッッッ!!!!




あるとき左くるぶし下がかゆくて、
蚊にさされたのかと思いウナクールを塗った。
けれどかゆみは収まらないどころか
どんどん腫れ上がっていき、なんと巨大な水ぶくれになった。


そうこうしてるうちに、他左足7箇所、右足4箇所も
かゆくなってきた。


我慢できないほど激しく全然おさまる気配を見せないかゆみ。

ダニかと思って、家中を掃除しなおし、お布団を干し
あらゆるものを洗濯し、ダニアースも使った。

しかしさらに増える虫さされ。


原因はなんだっ?!


とりあえず跡になるのが一番こわいので
皮膚科に行くと、医師に「ペット飼ってる?」と聞かれた。
こんな風になるのはノミの症状らしい。


ノミ…?


水ぶくれをつぶしてもらい、塗り薬をもらった。

翌日出社すると、隣の会社の人たちが足をかいていた。

ままままままさか。



私の働いている会社の事務所は扉一枚隔てて
隣の会社と隣り合わせだ。


隣の会社の社長は大の猫好きで
事務所内を猫が縦横無尽に動きまわっている。


夏になり、その猫に大量のノミ発生!!



そういうことだったらしい。



かゆくてかゆくて本当に気が狂いそうで
仕事も手につかないし、何よりも
すでに水ぶくれのところが跡になっていることが
ショックでたまらない。
ただ仕事してるだけなのに!!


虫さされだらけの足なんて……!!


本当に悲しくて泣けてくる。


急遽、会社の人たちに訴え
バルサンと虫除けスプレーと、「ハーブで虫除け」を
購入してもらう。


また病院へ行く。
前に行った病院は水ぶくれが跡になったし
塗り薬もまるで効かなかったので
別の病院へ行った。

塗り薬2種類と内服薬をもらう。


ぐぐぐぐ、

初診料と治療費と慰謝料が痛い、痛すぎる。



ノミにさされたことなんてなかったのに。ぐえーん!!


心身ともにズタズタです…。
失礼極まった
2006年 08月 01日 (火) 12:40 | 編集
私のボロボロになったトレーニングシューズを見て
いたたまれなくなったリフティング部の友人が
新しい靴を買ってくれるというので
スポーツ用品店に出掛けた。


黒のレザーに憧れていたのですぐに決定!!



部屋の中でリフティングしてあらゆるものを
破壊する私にボール用ネットも足される。


ウキウキ抱えてレジに向かう。


支払をしながら友人が店員に言った。

「ポイントカード作ってください」

店員「かしこまりました」

会計がすみ、商品を包み終えた店員は


「お子さまの名前で結構ですので」


申込用紙とボールペンを私の前に差しだし
別の客の会計を始めた。





……………。











…………「お子さま」………?









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私は髪を後にたばね、キャップを目深にかぶり
タンクトップにハーフパンツといういでたちではあった。

買ったシューズはジュニア用ではあった。


ではあったが、しかし!!! しかし!!!




お子様ではない!!






固まる私の横で、
お父さん(友人)は笑いをこらえ真っ赤な
顔で唇をプルプルさせている。




戻ってきた店員はスラスラと書かれた申込用紙を
見て一瞬ハッと私を見る。




嫌な感じがした。






もしや、性別までも間違えていたのでは…?!





24の夏、サンダルでママチャリをこぐ私の前を
子どもが走ってきた。
チャリを止め、ほほえましく子どもを見ていたら
駆け寄ってきた老婆、いや敢えてババァと言わせてもらおう、
ババァが子どもに言った。



「ほら、おばちゃんがジャマだって」





私のほうを怯えたような顔で見た子ども
はババァに連れられていった。



私はジャマとも言ってないし、第一。



おばちゃんではない。








嗚呼。







その後、涙のリフティング。

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