石塚アキの日記
那須のおたんこ通信
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内臓美人
2006年 02月 28日 (火) 11:27 | 編集
人と関わって生きている限り
自分の健康は自分のためだけではなーい!!

近頃、やたらと周囲で(会社の人の親戚とか
友達の友達とか)訃報や入院の話を聞くので
なにかの虫の知らせかな、と思って
これを機会にトータルボディメンテナンスに
乗り出すことにしました。

今まで大した病気も怪我もしないで
過ごしてきて、お酒もタバコもなく
食生活もいたって健全。
電気屋さんのハイテクヘルスメーターでは
体内年令18才。エヘン!
だから今まで心配もせず、検診も受けてこなかった。
でも自覚症状のないなにかが巣くっているかもしれない!
ミソヂ前だし!

採血したあと、超音波でおなかを見る。

「んー、きれいな子宮ですねぇ、形も全部」

と画面を見て先生は言う。

テレビの砂嵐はどこがどうなんだか分からないけれど

うふ!みんなに見えればいいのに、内臓。

外見はとりあえず問題なく終了。
細かな検査結果は来週。どきどき。

そのあとは歯医者もこの際行っとくか。キライだけど。

そして最後はDSで脳内年令測定。これが一番こわいかも。
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これをねずみ算というのですか
2006年 02月 27日 (月) 12:09 | 編集
髪を伸ばしている。

それに伴い、髪が増えている。

むしろ、伸びる早さより増える早さの方が
勝っているともいえるようだ。

せっかく食べてるワカメ、ひじき!

そっちじゃないよ!私の栄養!

もともと毛量が多いほうなので
美容院行くたびに、美容師さんがうれしそうに
ザクザクやる。
床に散らばった私の髪はちょっとしたカーペットの
よう。
なんだかヘルメットをひとつ取ったような感じで
頭も軽い。

近頃は、以前かけていたパーマによるダメージが
末端に来ており、トリートメントを駆使するも
枝毛が多い。
先日枝毛を裂いたら、根本まで避けて1本が2本になった。
増毛効果倍増。

ありすぎて困っているものを、なさすぎて困っているところ
へ供給できないかと思うけれど
どうやら困っているところには、中国人のツヤツヤ髪が
供給されるようで、私のように痛んだ髪はお呼びでないらしい。

枝毛で思い出す。
高校の頃、授業中すやすや眠っている私のもとへ
一片の紙きれが投げられた。

06022302.jpg



顔を上げると、遙か遠くの席の友人がニヤリと
こっちを見てる。
5席ほど経由してまわってきたようだ。

06022301.jpg



…………。

そんな頃もありました。


できることなら髪も体系も横より縦に伸びるほうが
喜ばしい。
けれど、髪を早く伸ばしたくて海草をいっぱい摂っても
伸びるのではなく、増えてしまったり、
ダイエットしても、お腹でなく、胸がへこんでしまったり
自分の身体なのに
コントロールできないってもどかしい。



終りなき宴
2006年 02月 26日 (日) 16:27 | 編集
池袋の沖縄居酒屋で楽しく飲んで食べて
唄って踊ったあと、水道橋にある友人宅に向かう。
0:30、水道橋の駅到着。

友人宅は水道橋駅から東京ドームシティをはさんで
向こう側にある。
迂回がめんどくさいので、東京ドームシティを通過。

スケーターやらホームレスやらカップルやら
いるかと思ったけれど、ホントに誰もいない。
360度誰もいない。

昼間あんなに人で溢れているのに、誰もおらず
遊園地とドームのネオンが少し付いていてヘンな感じ。


06022601.jpg


日本の誇る東京ドームをひとり占め☆

と楽しんでいたけれど、だんだん
戒厳令でも出ているのではないか、と恐ろしくなり
友人宅まで小走り(早い千鳥足)になった。

深夜に私が違う部屋のインターホンを押すことを
心配した友人が例によって(1.17参照)
気色悪いパジャマで扉を開けてお出迎え。
彼女も飲んでいたらしく
二人ともウヘヘヘとどうでもいいことで愉快。

大きな猫のぬいぐるみを発見したので
バーチャル妊婦体験。

06022602.jpg


ひとつの話題も完結しないまま、盛り上がりっぱなしで
4時間くらいが経過したころ
友人のブレーカーが突然落ち、いびきが始まった。
音量が叫びに近くなる前に私もブレーカーを落とす。

翌朝、彼女のいびきは歯軋りに変わっていた。
ホテル・ルワンダ
2006年 02月 25日 (土) 12:59 | 編集
久しぶりにテレビをつけたら
虎の門で井筒監督が三ツ星をつけてた。

見るしかないしょ、と小さなアキさんが言うので
有楽町へ出向く。

朝、9時。
上映中おなかが鳴るのを危惧し
近くのカフェでがっつり朝食を食べ
ヨタヨタ、シネカノンに到着。

「ホテル・ルワンダ」

060225.jpg



終了。

おなかも、頭も、胸もいっぱいです…。

1994年、ルワンダ。
当時高校生だった私。
なにもなにも知らなかった。

この映画と事実に関して、感じたことは
貧相な私の文章力ではとても書けないですが。

もっともっと勉強しなくちゃいけない。
知らなくちゃいけないことがたくさんある。

エンディングで流れるワイクリフ・ジョンの
唄がしばらく耳から離れない。

amazonのサンプルでヘビーリピート。(買えよ)
バカボンドではない
2006年 02月 24日 (金) 12:56 | 編集
バガボンド22巻、購入。

あー、前の話忘れてしまったので家で
また3冊前ぐらいから読み返さないといけないので
今、よめないのが悔しい。

なぜ、単行本の発売はこんなにもこんなにも
遅いのか。
発売のスパンが長すぎて、結構熱も
冷めるけれど、21冊揃ってるところで
買うのをやめるのはなんだか口惜しい。
でも、こち亀みたいにすんごい続いたらどうしよ…。
待ちに待ってやっと発売された巻が
ウォー!とかウガー!とか
ほとんど戦いのシーンだとちょっとがっかり。

そういいつつも、井上雄彦の画力に惚れ惚れする。

漫画家ってすごいなぁ!!
絵も描けて、話も作れて!!

以前、一度挑戦したけれど2ページで挫折。
同じ人間が描けないんよ。。。
未来予想図
2006年 02月 23日 (木) 12:26 | 編集
060223.jpg


「茶の味」を見たら囲碁がやりたくなった。

あのカタチ、大きさ、高さを持った碁盤と、
黒と白の石。
究極にシンプルで美しいではないですか!

やったことないけれど、大層難しいそうな。
昼間に分析してる番組があるくらいだから
さぞや奥が深いのでしょう。

縁側で囲碁をするおばあちゃんになりたい。

映画「ドライビング・ミス・デイジー」では
友人と麻雀に興じるおばあちゃんが登場した。

ギャンブルをするおばあちゃんに妙に
惹かれてしまう私。
いや、不良のおばあちゃんに惹かれるんだ、きっと。

金髪のばーちゃん。
ヘビースモーカーなばーちゃん。
ロックなばーちゃん。
ライダーなばーちゃん。
ギャンブラーなばーちゃん。
ゲーマーばーちゃん。(マイばーちゃん)
放浪ばーちゃん。(徘徊ではない)

かっこよか!!

老後は、人に迷惑かけなければ
夜遊びしてもいいし、タバコを吸ってもいいし、
ギャンブルだってじゃんじゃんやればいいと思う。

おばあちゃんになったら、人に迷惑をかけない
不良グループを作る!
そして縁側で囲碁をやる。

大学4年のとき四ッ谷の雀荘で徹マンして
カモられて以来、ギャンブルは封印したが
(といってもそれが最初で最後)
数十年後、囲碁界に彗星のごとく
現れ、旋風を巻き起こすのだ!

禁断のマスク
2006年 02月 22日 (水) 12:24 | 編集
昨日のマスクに引き続きいつも思うこと。

昔、マスク自体「息苦しい」「かっこわるい」「暴走族」
のイメージが強くて好きではなかった。
しかし、数年前風邪をひいてマスク着用したときから
マスク愛好家である。

初めは人様に風邪をうつしてはいけない、と思い
イヤイヤながらしてたマスクであったけれど、
これがあったかいのですね。
しかも空気が乾燥しているものだから、マスク内の湿気が
ほどよく顔の下半分を潤してくれるのです。
ヤミツキになり、風邪が治っても着用したまま数か月
経過。

季節が変わり、花粉の脅威もなくなった頃、外してみると。

な、なんだか、は、はずかしい。
目から下が丸見えなことがとっても恥ずかしくなってしまった。

マスクは禁断の果実だったのか。

ふと、代官山でセレブにお散歩されるおしゃれな装いの
ワンちゃんたちの間で、何も着ずに歩いているワンちゃん
の気持ちになった。


普通なのに、はずかしい!

あわわわ。

ま、それもすぐに慣れてしまうのが人間のいいところ。

しかし、隠すと人間強くなるもので
マスクをしているときは、
電車でいかにもバッドスメルなオヤジさんのそばにも
平気でいけるし、台所の排水溝の掃除だって苦じゃないし
人が出てきたばかりのトイレだって躊躇しない。

ゴム手袋も初めてしたときは感動した。
水仕事なのに手が濡れとらん!
トイレの便器だって撫で回せる。
ゴキブリだって叩けるよ。

長靴も。
泥や沼の中に突入できる。
雨の日はこれとレインコートがあれば最高。

サングラスをすると
車の運転がアグレッシブになる。
ステキな人を思う存分眺められる。
電車の中で前を向いて眠れる。
舞台の上だってこわくないぞ。

着ぐるみじゃあ、視界がよくないからだめだけれど
上のすべてと機能性とデザイン性を兼ね備えた
ものがあったら、スーパーサイヤ人になれると思う。
羞恥心や痛覚というのは必要なのは変わらないけど。

日頃から透明長靴、透明ゴム手袋、透明マスク、
透明サングラスを着用してるつもりでいれば
かなり度胸がつきそうだ。
超人だらけ
2006年 02月 21日 (火) 01:13 | 編集
06022201.jpg


天気のいい日、そろそろ飛んでいるようだ。
花粉自体は見えないけれど、
武装人口で花粉の飛沫率を読む。

それにしても。

似てる。

06022202.jpg



ハッ!囲まれた!!

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ファンクション・エイトの好奇心
2006年 02月 20日 (月) 19:47 | 編集
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地上はどんなじゃ?
氾濫
2006年 02月 19日 (日) 19:34 | 編集
うーん。

部屋に溢れる絵。

本当にどうしようもないものは捨ててしまうけれど
なかなか捨てられないのが困りモノ。

しかも微妙に、
「うまいな~」と自分で思ってしまうデッサンは
どうしたらいいんだ?

もし私の身になにかが起きて
身辺整理する人も、片付け方に困るだろうに、と
いつも思う。
いちいちデータにして保存してもねぇ。。。

うーん。。。

もらってくれる優しい方、メールください。

このまま捨てられず数百年、数千年後
考古学者に発掘されたら、いろいろ分析されるんだろうな。
アフロの人物の絵ばっかり見つかったら
関東には「アフロ原人」が住んでいたとか
なるのかも。

セツ時代のデッサンはなかなか気に入ってます。


060220.jpg

サッカーの神、降臨する
2006年 02月 18日 (土) 13:01 | 編集
060218.jpeg


宝物のひとつ。

チャンピオンズリーグのサッカーボール。
このデザインがたまらなく好き。

暇があれば近くの公園でリフティングの
練習をするのだけれど、上達の気配はまだ見えない。

だれかが言った。
触れば触るほどボールと友達になれる。

だからとにかく触る。
あー、仲良くなりたいけれど
まだ心を開いてくれないみたい。
目指すのはまるでボールがリスのように
腕や腰や肩を駆けずりまわること。

今まで足の甲でポンポンやってたものが
今日、腿とくるぶしとかかとが登場した!!
きたよきたよ、ついにロナウジーニョが降りてきたよ。

50年後にはロナウジーニョおばあちゃんだ!!

言葉のラビリンス
2006年 02月 17日 (金) 12:00 | 編集
テレビを久しぶりにつけたら
タートルのセーターを着た
女優・松下ゆきが出てた。

そこから友人と巨乳と服装についての
話題になり、小池栄子やMEGUMI、井上和香
について討論。不思議と熱くなってしまった私は

「巨乳は巨乳である限り、グラビアであろうが
 清純派であろうが割れ目見せてナンボだ!」

と半分キレ気味で食い下がると

「割れ目じゃなくて、谷間ね…」

と指摘された。
そうか。胸は谷間で、お尻が割れ目か。なるほど。
見た目一緒なのにね。

最近知ったこと。
本の1頁、2頁の「頁」。
イッコウ、ニコウ、「コウ」と読んでいました。
「頁」に訓読みはなく音読みの「ページ」のみ。
知らなかった………。はずかしい!

「石塚」が「イシヅカ」であろうが「イシツカ」で
あろうが、呼びたいように呼んでくれたらいい。
「茨城」が「イバラキ」であろうが「イバラギ」
だろうがどうだっていい。

しかし、W杯のことを「ダブリューハイ」と
言ったり、「雰囲気」を「フインキ」と言って
指摘されるのは恥ずかしい。

クリス・ペプラーはセルジオ・メンデスのことを
「セルメン」と言っていた。

東京に来るまで
丸井の0101は「マルイチマルイチ」だったし
渋谷の109は「東急」だったし
上野のABABは「エービーエービー」だった。

これはあまり関係ないけれど
間違えて覚えたことを気付かず、信じて疑わず
人生歩んできて
大人になって真実を明かされたときのショックは大きい。
知らず知らずのうちに通ってた抜け道。

妹は大学2年のある日
「お姉ちゃん、メンシャの「ン」って何?」
と聞いてきた。

???

意味が分からず聞いてみると今日眼科に行ったという。
そこから「目医者」のことを言っていることが分かった。
「”メンシャ”じゃなくて”メイシャ”だよ」と
優しく教えてあげたら
「永年の疑問がようやく解けた」と言っていた。
「メイシャ」も「メンシャ」も響きは
似ているといえば似ている。うーん。。。
よかったね、姉である私に聞いて。
うっかり母にでも聞いていたら
ケチョンケチョンにバカにされていただろう。
彼女は「一時の恥」をこれでもかというくらい
味わわせてくれるのだ。
「は?知らないの?恥ずかしいよ!信じられない!」

他人事ではない。
きっとまだまだ自分の中にも盲点があるだろう。
年をとればとるほど、言葉は慎重に吟味しなければいけない。

日本語ってむずかしい。


妄想・盲走
2006年 02月 16日 (木) 20:48 | 編集
ふと気が付けば、当時のほど鮮明な輪郭では
ないけれどまだ去年の夏の思い出が体に残っている。

私が過ごした時間の何よりの証拠。

水着の日焼け跡。


先日借りたDVDが図らずも、4本とも悲しい
話だったのでちょっと沈み気味です。

その中の1本。

戦争に行った婚約者の消息を追い続け
ついに見つけることができたが
瀕死の状態から回復した彼は記憶を失っていた、と
いう物語。

戦争に関しては、他のたくさんのものと
同じように痛感するものはあった。

それと一緒にちょっと考えたこと。

記憶喪失。
もし、自分が見知らぬ土地でIDもなく
記憶を失ってしまったら。

私を愛してくれていた人は私を見つけ出してくれるかな。

見つけ出してくれるまで自分はどうしているだろう?

例えば、自分の腕に「キヨシ命」と刺青が入って
いれば、日本に行き、氷川きよしのファンクラブから
片田舎の農民キヨシまで、あらゆるキヨシを手がかりにして
自分を探すかもしれない。
盲腸の傷があれば、病院に行って盲腸手術済み患者リスト
を洗う。

今ならDNA鑑定で身元もすぐ割れてしまうのかな。
けれど居場所が分かっても、自分のたどった過去の
たしかな証拠はないんじゃないか。

この身ひとつで過去の自分自身を探す方法は?

今、私が記憶を失えば、この日焼け跡が私を勇気づける
かもしれない。

「1年以内に私は南のほうの海にいましたよ」

そしたらきっとすぐに南に向かうだろう。
辿り着いた南の島で誰かが優しく
「キミはずっとここにいたよ」と
嘘をついてくれたら、
きっとずっとそこにいることになるかもしれない。

そう考えると、この体に焼きついた跡はとても
大事なIDだ。荷札だ。
どこかでなにかあったときの大切な手がかり。
記憶を失って悲しくても、これがあれば南のほうに
送られる。

やばい。消えかかってる。
また跡つけに行かなきゃ!!

五感すべてで感じたい
2006年 02月 15日 (水) 12:52 | 編集
んーーーーあったかい。
今のこの顔を表現するなら
日だまりで目をまぶしそうに細めている柴犬。

開けた窓からやさしい風が入ってくる。
きもちいい。
私の身体はまだ花粉に気が付いていない。
このときを大切にしなくちゃ。

お昼ささやかなドライブに出掛けました。

音楽をそっとかけて
ゆっくり走る田舎道。

窓全開。鼻の穴も全開。

むせるほど空気を大きく吸い込んだ。



すぅうーーーーー…




グフッ!!!




ほんとにむせた!
くっさ!くっさ!!くっさ!!!!


牛糞のにおい。
顔を歪めてにおいの元を探すと
あったよ、こんなところに牛舎が。


06021500.jpg

「あ、すいません」



時々は通るこの道。
こんなところに牛舎があったんだ…。
冬の間、窓をしめて通ったことしかなかったから。

うれしい。
においを吸い込んで新しい発見があった。
目や耳だけじゃ発見できないものがいっぱいある。

なんだか、春なんだ、って気がして
牛糞のにおいもいっぱい吸い込みたくなった。

今のこの顔を表現するなら、般若。




060215.jpg

ビタースィートメモリー
2006年 02月 14日 (火) 20:30 | 編集
ブラウニーを作るため
チョコレートを刻む。

結構力がいる作業だ。
もくもくと刻む。

ガシガシガシガシ刻んでいると
昔の思い出がよみがえってきた。
≫ "ビタースィートメモリー" の続きを読む...
はじめての
2006年 02月 13日 (月) 16:45 | 編集
確定申告。

なんだか響きも小難しい。

先日市役所に納税しにいったついでに
物見遊山で税務課も行き、おみやげに
確定申告書と手引きをもらった。

30手前にして初めて見る紙。

手引きをおもむろに開き
確定申告って?
というところから読み始める。

なになに…


ぬぅッ?!



きょ、去年税金がやたらと高かったのは
確定申告をサボったからだったのか。。。

ひぃ、おそろしやおそろしや
知らず知らずのうちに国家権力に
食いつぶされるところだった。

面倒くさがったことでかなり損していたようだ

そうと分かったら今年はやるぞ!
確定申告を。青空申告を。

なになに。
変動所得、臨時所得、譲渡所得…

「所得」って言わずに
「もらったお金」と記してくれれば
いいのに。

06021300.jpg


平均課税、配当控除額、定率減税、申告分離課税…

06021301.jpg



世の中の人はすごいですね。
手引きを読めない人はどうしたらいいんですか。


夢の中で悲しみに打ちひしがれたけれど
その後何度も睡魔と闘いながら
終えた確定申告は意外と簡単だった。

まさしくこれは国の策略だ、とますます
怒り心頭しつつ
自分が一皮向けたようで安心しました。
spring before long
2006年 02月 12日 (日) 20:20 | 編集
借りてCDRに焼いたり、
i-podにダウンロードしたりで
最近なかなか買わなくなった音楽CD。

ですが久々にキターーッ!!

Noon 「Smilin'」

060212a.jpg


日だまりの午後に最高。

Sergio Mendes「Timeless」

060212b.jpg


かっこよすぎ。
でもジャケットこわすぎ。中開けてもこわすぎ。

BossanovaもJazz-Bossaも大好き。
日曜の午後はとうぶんコレになりそう。

そして、YUKIのニューシングルのジャケットに触発される。


060212.jpg

フェイバリット
2006年 02月 11日 (土) 09:19 | 編集
06021001.jpg


ブラウンのガラスものに目がありません~。

レトロな感じ。
反射する光。
診療所の空気の漂う瓶。

うう~鼻血ものです。
カナタ
2006年 02月 10日 (金) 11:17 | 編集
キミの名を呼んだけれど

キミはその声が届くところにいなかったから

ことばはただのひとりごとになって

声はつぶやきになってしまった

060210.jpg

ごっつぁんです
2006年 02月 09日 (木) 11:32 | 編集
年末になったシモヤケがいつの間に治っていたのか
わからないけれど、先日再発した。

右足の中指がヘンな赤紫色のこん棒のように
なっている。

いつもこうだ。
基本裸足を愛しているので
ちょっとあたたかくなった日に
靴下脱ぐと「まだ、早いよ~…」とすぐ
シモヤケ。
先日あたたかかった日に裸足でペタペタ
歩いていたから再発した。

い、勇み足…。

そう、頭の中でつぶやいたとき
「勇み足」ということばが妙に
気になって調べたら、相撲用語だった。
武士のことばかと思ってた。

この頃虫に夢中で、ふと
「虫めがね」の「虫」は
「虫用」という意味なのか
「虫から見た目線」なのか気になった。
調べたらどうやらノーマルに「虫を見るメガネ」
だから「虫めがね」のようだった。
けれど、他の意味で「格下の力士」という
意味もあるらしい。
これも相撲用語。

ん?相撲に縁があるようだ。

そこから相撲熱に火がつき
高砂部屋のどすこいHPで最近相撲研究中。
http://www2s.biglobe.ne.jp/~wakamatu/index.html

2000000番目のキリ番とった人、
「高砂部屋チャンコご招待&粗品を進呈致します。」
らしいです。

すべての武器をあんまんに
2006年 02月 08日 (水) 11:34 | 編集
雨の寒い日、会社の人がおみやげに
あんまんを買ってきてくれた。

中華まんの中で、肉まん、ピザまんは
たまに買ってもあんまんはほとんど買わない。

私にとって中華まんはとても微妙な存在なのだ。
おやつっぽくないし、ご飯っぽくもない。
実家ではおやつの肉まんには必ず醤油をつけて
食べていた。それが普通だと思っていたが
どうやらそうでもないらしいのが分かったのは
ここ最近だ。
しかし醤油つけて食べるおやつって、
まるで餃子を3時に食べてるようなものではないか。
決して嫌いじゃないけれど子供ながらに納得いかなかった。
また肉まん派の我が家にあんまんの登場率は皆無だった。

そんなだから買うタイミングがとても難しく
悩んでいる間にシーズンオフとなってしまうのが常。

そんな私に棚からあんまん。

060208.jpg


お、おいすぃーーーー………!!

ちょっと涙でそう。

こんなにおいしいものを知らなかったなんて
かわいそうな私。
こんなにおいしいものに出会えたなんて
幸運な私。
生きててよかった。

寒い日のあんまんて、こんなに人を幸せにしてくれるのね。
この幸せは日本人だけのものだろうか。
欧米やアジア諸国にはあるのだろうか。
氷点下30℃越えのロシアに届けたい。
世界にあんまん広めたい。

そういえば、以前中田英寿も彼のブログで
セブンのあんまんは最高だの、自分はこしあん派だの
日本に帰ったら必ず食べるだのと言っていた。

私に資本があったらきっと今すぐあんまん事業を興し
成功してPEOPLE誌に取り上げられた暁には
今日の何気ない一日のあんまんとの出会いを語るだろう。

割とあんこに関してはおはぎやらぜんざいやらの
和もの以外邪道と思ってきた私だが
あんパンは浸透しているのに、名古屋の小倉トースト
が異色のものと扱われることに少し憤慨もしていた。

でも今日から中華まん党あんまん派。

シーズンも残り僅かなので心ゆくまで食べ尽くそう!
と心に決めました。
シーズンが終わる頃には、
きっと私自身があんまんになっているでしょうけれど。

そろそろ…
2006年 02月 07日 (火) 13:18 | 編集
絵を描くために
パネル3枚に画用紙を水貼りした。

床を水浸しにしながら。

一日おいてすっかり乾いたパネルを見ると
ひさびさの水貼りはとてもへたくそに
シワが寄って完成していた。

パネルを前に

さあ、描くぞ

筆、筆・・・




おおぅ、どれもこれも毛が固まっている…

ニスやらオイルステインやら木工用ボンドに
まみれてカッツンカッツンの絵筆たち。

生き残っていたのは、
10センチ幅のハケと書道筆1本。


060207.jpg


仕方ない。
この2本で描くか。

すると絵の具も、蓋が固まって開かない。
むりやりグググとひねったら蓋ではない部分が口開けた。
おおぅ。

絵の具に覆われた掌を見てへこむ。

道具たちが、どれだけ絵の具から遠ざかっていたかを
物語っていた。

きっと手腕もサビついていることだろう。

想定済み、想定済み。


筆も絵の具も新調して、
少しずつ少しずつ始めよ。
ニューカマー
2006年 02月 06日 (月) 23:35 | 編集
無印の入浴剤。

「ミルク」

かれこれ10年選手です。
先日無くなりそうだったので
買いにいったところ初めてみた

「さくら」。

即購入。




あ~~~、春のかほり!!

観劇で感激
2006年 02月 05日 (日) 23:02 | 編集
一週間前に妹からメールがきた。

「バレエのチケットがあるんだけど芸の肥やしに
一緒に見に行かない~?」


今までバレエに興味あるなんて聞いたこともない。
やはりどうやら会社のお得意さまの関係で
手に入れたそうだ。

「自分からはあんまり行かないからせっかくだと
 思って」

ありがたい。

バレエ。
小学校に友達の発表会に見に行った以来だ。
おそろしく濃い化粧の友達に怯えたことしか
覚えていない。
妹もたぶん私と同じ。

でも、ミュージカルは好きでいくつか観にいっている。
去年は4回目のキャッツを見た。
見るたびに、ダンサーのしなやかなで華麗な動きを
見ると惚れ惚れして、来生は必ずバレエを習うのだ、
と心に決めていた。
来世劇団四季に入ると決めている、現世音痴で運動音痴の
私には今日のバレエが本当に楽しみだった。

演目は「ジゼル」。
パンフレットによると
アルブレヒトを一途に想うジゼルは、かなわぬ恋
という現実を受け入れられずに気が狂って
死んでしまう、というロマンチック(?)バレエの
最高峰とも言われるバレエを知る人なら
この作品を知らない人はいないというものらしい。
が、私たちは知るわけがなかった。
≫ "観劇で感激" の続きを読む...
記憶は食べる
2006年 02月 04日 (土) 12:53 | 編集
「名前はなんですか」
「まったくなかったわけじゃないんだが
 途中からそんなもの必要もなくなってしまった
 もんだから忘れた」

村上春樹「海辺のカフカ」の一節。

長い間自分の名前を呼ばれずにいる人は
自分の名前を忘れてしまうのかな

そしたら持ち主のなくなった「名前」はどこへ?

必要のないものは忘れ去られる、ということ。
きっと大切だけれど、必要としていなかったために
忘れてしまった思い出はたくさんある。

大切なもの?必要なもの?

そのとき感じたまま、喜びも痛みも苦しみも
鮮度薄れることなく保存するにはどうしたらいい?
なにひとつ忘れたくないから時々記憶の巡回作業。

思い出が時間とともに薄らいでゆくことに
怯えているよりも
それが鮮やかな今
キミからもらったものたちを、食べて砕いて
自分の中の血と骨と肉に変えていこう



苦手な分野
2006年 02月 03日 (金) 11:06 | 編集
支払をさぼりにさぼってたまりにたまった
税金、保険料、年金を支払ってきました。

転職や引越が多いから手続きがいちいち大変なの…。

まとめると結構な額になり、いたたたたた…。


でもちょっとキレイになった気分。
あー、すっきりした。

これでもし何かあったときに言える。

「私たちの税金で働いてるんでしょーが!こら!」

今まで政治家や警察の悪行三昧を見ても
未納分があったから、ちょっと憤りきれなかった。
が!納税者として、もの申すよ、これからは!
でも微々たる金額だからとうてい届かなそうだけど。

とりあえず議員年金法、待ちなさい。
今日衆議院で可決するとか。

【議員年金廃止法案】
受給資格のある在職10年以上の現職議員について、
(1)15%減額して年金受け取る
(2)払い込んだ掛け金を20%減額して返還
このいずれかを選択できるというもの。
また受給資格のない10年未満の現職議員には、
掛け金を20%減額して退職時に返還するという
措置もとられるというもの

議員年金廃止でも、実質彼らが受け取る金額は
国民年金と比較にならないほど多く
国民をなめきった法案なのだ!

と、J-waveが言ってた。
http://www.j-wave.co.jp/original/gmt/

お恥ずかしいけれど
難しいことはよく分からない。(Byこん平)
政治家の年金を政治家が決めるなんて。
くやしいが、残念ながら対抗する知識もないし、
力もないからとりあえず勉強しよう…。
ニュースの街頭インタビューにつかまったとき
しっかり自分の意見が言えるように。

発言力があると思われる高額納税者にとって
年金がもらえようがもらえまいが
どうでもいいものね。
生活パッツンパッツンにして納税する人ほど
発言力があればいいのに。
みんなで花を咲かせよう
2006年 02月 02日 (木) 10:53 | 編集
重度の花粉症に悩む友人が、対策に乗り出し始めた。
手始めに口コミ情報集めのようだ。
しかしながら、発症以来、ありとあらゆる薬、食、
注射、花粉グッズ、体操など試している
彼女に役立てられる情報はもはや祈祷やまじない、
宗教以外あまりない。

私も花粉量多大な去年発症したクチだけれど
とくに対策は練ってはいない。
ひととおり、立体マスクやら
ハーブカプセル配合シルクティッシュやら
てん茶を楽しんだ程度だ。
あとは、花粉を春の季語として受け止め
存分にクシャミ・鼻水・目のかゆみを
満喫すればよいと思っている。
電車などで目と鼻の頭を充血している同志を
見れば「おっ、あなたもですか」と
一種の仲間意識を覚えてほほえましい。

健康ツウの友人が、来る花粉に早くもゲンナリ気味の
彼女にいろいろ勧める。
ショウガ湿布、こんにゃく湿布、塩水洗浄、
副作用ばっちりの注射・・・。
中でも「花粉ガード」はいいそうだ。
なにやら鼻の中にクリーム状のものを塗って
鼻の穴レベルで花粉をくっつけ
体内に入らないよう、その名の通りガードする。
しかも一日の終わりに綿棒などで
鼻を掃除し花粉がビッチリ取れてるのを確認した
ときの喜びは格別と言う。

なんて面白そうなの。
是非やってみよう。

しかしその綿棒の花粉。
見て、そのまま捨てるのは惜しくないか。
ぜひ受粉しよう。
都知事にさえも厄介者扱いされるものを
役立てよう。
そうしたら生態系は進化し、未来には人媒花なるものが
誕生するかもしれない。



鼻毛が雌しべならきっと鼻から花が咲く。


060202.jpg

三寒四温
2006年 02月 01日 (水) 10:16 | 編集
春へのステップ。

如月初日降った雨は1月の雪を溶かして流した。

気持ちいい、と思ったのもつかの間
どしゃ降りにずぶ濡れになり
夜の水たまりにはまってスネまで水浸し。しくしく。

天気と同じように、この頃情緒不安定気味。
ふだんから喜怒哀楽の大きい方だけれど
輪をかけて。
もう大丈夫と思っても、次の日は
やっぱりダメだ~となったり、
計画してたことも、なげやりになったり、
塞ぎ込んでは開き直る。

そんな自分をごまかしたり、感情をぶつけたり
するのは私の場合、ひたすらノート。
ヘンテコな詩や気持ち悪い絵や書きなぐりのメモが
積もり積もってゆく。

私が死んだらフリーペーパーとして
東京メトロ各駅に設置するので読んで下さい。
きっと面白いから。


繰り返す
つらくきびしい時期とやわらかで温かい時期を
乗り越えて春を迎えよう。

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