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石塚アキの日記
那須のおたんこ通信
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ダメ人間に告ぐ
2006年 01月 31日 (火) 19:43 | 編集
ブログに書いてよいものか迷ったけれど
どうにもこうにも書かずには
おさまらないので

お下品で汚い話が大丈夫な方と
お食事中でない方はどうぞ読んでください。
≫ "ダメ人間に告ぐ" の続きを読む...
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インフルエンザにまつわる憤慨
2006年 01月 30日 (月) 11:37 | 編集
世間はインフルエンザが猛威をふるっているようで。

1月は2回も風邪をひいてしまい、
お陰様で冬眠体形が少し和らいだ。

しかしながらご多分に漏れず
実家の母からのメールによると
父がインフルエンザに感染したらしい。

メールで母は
「愛犬に伝染ってイヌインフルエンザに
 ならないか心配」
と父そっちのけで犬の心配をしていた。

数年前経験したインフルエンザの辛さが甦り
父が心配で実家に電話したところ、
母はその電話口でも
イヌインフルエンザが心配だ、としきりに言っていた。

イヌインフルエンザなんて、聞いたことないわ!

その響きがよっぽど気に入ったのか、
うまいこと言った、とばかりに連発する声は
嬉しそう。のように聞こえるのは気のせいか。

それじゃあ、イヌにマスクしときなさい。

電話を切ったあと、いつものように襲ってきた疑問。
なぜ、取り沙汰されているインフルエンザは
「トリ」限定なのか?
果たして「イヌ」もインフルエンザに
かかるのだろうか。
他の動物にも感染するのだろうか。

農学博士である友人にたずねた。

すると彼はつまらなそうに言い放った。

「・・・さぁなんでだろうねぇ。調べたら。」


!!


なぜ知らん?!
なぜ興味を持たん?!
なぜ調べようとせん?!
「博士」なのに!!
仮にも「農学ハカセ」だ!!
調べたいと思ったから、
一般庶民の薄学な私が、
ハカセのキミに聞いたのだよ!

ぬぬぬぬぬぬ・・・

海洋学博士よりも「お魚ハカセ」
医学博士よりも「おばあちゃんの知恵」
調理師よりも「ラーメン王」

なんか分からなくなってきたけれど
ひょっとしたら今インフルエンザに関して
調べ始めたら私もハカセになっちゃうかもね、フン!!
「インチキハカセ!!」とさんざん
悪態ついて八つ当たりした。

が、それについて気にはなるけれど
調べようとしない私は多分ハカセにはなれない。
バグズライフ
2006年 01月 29日 (日) 10:48 | 編集
「日本の昆虫」を図書館で借りた。
昆虫は好きじゃない。むしろ苦手なほうだ。
なんかわからないけど借りた。




こういう本の中はなんだか鱗粉が
いっぱい付いていそうで
手にとるのも少し躊躇するのだけれど
一種の自分への挑戦のつもりなのかも。

表紙も、うえぇぇ~という感じだ。
でも、一生懸命違う視点から眺めようとしている
自分。

今まで私が育った土地ではあまり虫に
あう機会がない。
せいぜいアリとかゴキブリ、クモ。
私にとってチョウチョとガの区別は
見た感じの胴体の太さであり、チョウチョ類に
認定されれば「アゲハ」か「モンシロチョウ」かの
どちらかになった。
キリギリスとバッタもきちんと識別できるのか、私。

去年の夏、石垣島にいたとき
いろいろな生き物に初めて出会った。
小枝のようなナナフシはそこらじゅうにいたし
ホタルは家の庭で静かに光を湛えていた。
短いスパンで飛ぶと思っていたゴキブリが
ガのように蛍光灯の周りをグルグル飛びつづけて
いるのを見てゴキブリの隠された飛翔力も発見した。
石の裏にいるサソリたちや、おもちゃかと思うほど
大きなクモ。
普段見ている昆虫についてすら全然わたしは知らない。

他の生き物。
ヤモリの鳴き声を聞き
彼らの酸性のオシッコで失明することを知った。
朝の洗面台の周りには数匹のヤモリがいて
蛇口をひねるのが恐怖だった。
自販機の中に潜んでいるハブにドキドキしながら
缶ジュースの補充をした。

人間以外の生物に信じられないくらい出会い
感動した。
そんな環境をフツウのものとして暮らす人々にも
感動したし、羨ましいと思った。
だから生き物についてもっと知りたいと思った。
キモチ悪いけれど。

しかし、たまたま手にとったこの本はとても面白い。
チョウチョの幼虫だとか卵とか気持ち悪いけれど、
生物学に止まらず作者は自分の感情を入れて解説している。

ドクガ(毒蛾)の上に寝たら背中が数日腫れた、とか
飛べなくなるほど家畜化されたカイコは情けない、とか
アブラゼミは木だけでなく電柱や家壁に平気で
止まるから情緒がない、などなど
今まで「うげぇ~」と見ていた視点がかなり
変化して、オレンジに黒斑点の「美しい」羽根や
「暖かそうな」フサフサの胴体に親近感が湧いてきた。

文章が面白いと思ったら、
著者は芥川賞作家の三木卓氏だった。

足元に何気なく生える草を「雑草」とひとくくりに
せずに名前を呼べるようになりたい。
見た虫の名前や性質も知りたい。
例え、一匹のバッタでも
それがオンブバッタかトノサマバッタか
ショウリョウバッタなのか。
解るのと触れるのは別ですが。

ミノムシのメスは羽根を持たず
一生ミノの中で暮らすって知ってますか?
オンブバッタはオンブされてるほうが
オスだって知ってますか?

あぁ、虫にたいして熱くなりすぎたもよう。

とにかく夢虫です。



かたづけ
2006年 01月 28日 (土) 15:29 | 編集
ここのところ、何かがとり憑いたように片付けを
している。
音楽も聴かず、歌も歌わずにもくもくと。

物理的なモノ。
机の上や床にちらばったもの、
冷蔵庫の中、クローゼットの中、
捨てるかどうか保留にしていた紙片の数々。

生活にまつわるもの。
各種支払い。
自動引き落としへの手続き。
クレジットやマイレージのポイント管理。

パソコンの中。
あらゆるサイトでのIDとパスワードの
整理、管理。

ゆっくりだけれど少しずつ整然となってゆく。

私はとてもだらしがないのだ。
片付けがとても下手で、それだからこそ
なくしたり忘れたりするものが多い。

お気に入りのペンがなくて絵が描けない。
携帯止められたから延滞料込みで支払いにいく。
大切な友人への手紙の返事が遅れている。

一日のうちで、何かを探したり思い出したり
している時間が多くを占める。
だから使わなくてもいいはずの時間や体力を
使うはめになる。
抱えるものを欲張って
なにかを落としていて、
落としたことにも気がつかない。
頭では分かってはいるのだ、いつも。
そして、そんな自分を恥ずかしいとも思っている。

片付けをすることは
自分の居場所や気持ちや記憶を
ハッキリさせることなのだと思う。
だらしなかった分だけ人一倍。

降り積もった白い雪が、時間とともに
道路のスミで茶色く固まるのではなく
雪解け水となってサラサラ流れるように。




キブミー ベジタブル
2006年 01月 27日 (金) 19:10 | 編集
最近、野菜の値段が高くて料理するのが
面白くない。
ここでも高騰しているのだから街のほうは
さぞやすごいことになっているのでは。
あらためて太陽のめぐみ・自然のめぐみに
生かされているんだな~と実感。

もしも春が来ても夏が来ても
このまま寒波が続いたとしたら
ベジタブルショック。
こればっかりは農協に一揆起こしてもダメか。
外食産業はさぞや大変なのでは?
ヘタしたら、スーパーで食材を買って
料理するよりも外で食べたほうが経済的に
なったりするのかも。






そしたら、手料理がお金持ちのステイタスに
なったりして。

今日のホームパーティーは
贅沢にレタスだけのサラダよオホホホホ

異常気象に瀕すると、もちろん我々の食にも
多大なる影響が出てくるわけで
生きるか死ぬかだ。
生きる糧を得るにはやはりお金がモノをいう。

そんなとき例えばお金がなかったとしたら
生きる術はなんだ。
気候に価格が左右されないものを主食としていればよい。

例えば、お菓子。
これだとカロリーや栄養に偏りが出てくる。

そう、正解はドッグフード。(正解?)
おいしく食べてバランスの摂れた栄養を。
今から丹念に試食せねば。

いやちがうちがう、
食物連鎖の土台は豊かな自然にあるのは変わりないです。
要は自然のめぐみに感謝しなくちゃ、ってことです。
マッチ展満員御礼
2006年 01月 26日 (木) 23:51 | 編集
昨日でマッチ箱アート展、終了致しました。

来てくださった方、
お買い上げいただいた方、
行きたい、と思ってくれた方、

本当にありがとうございました!

今年初めての小さな小さな展覧会。
いいスタートを切れたと思ってます。
おかげ様で小さくガッツポーズ。

今は旅立ち、どなたかのそばでチョコンと
座っているだろうマッチ。
HPのほうで紹介してますので
よかったら見てくださいませ~!

http://members.jcom.home.ne.jp/akiishizuka/
防寒対策
2006年 01月 24日 (火) 23:41 | 編集
さむいさむいさむい。

防寒対策はしてますか?
ババシャツ?腹巻?ステテコ?
毛糸のパンツ?

それで思い出したけれど
小学校の頃、ブルマ世代の私たちは
なぜかいつもブルマをはいていた。
今となっては幻の存在、ブルマ。

私の学校だけ?いや、クラスだけ?
防寒対策だかスカートめくり対策だか
分からないけれど女子はみんなはいていた。
体育の時間だけでなく、靴下のように
当たり前にはいていた。
親には「やめなさい」と言われたけれど
みんながみんなはいていたので
なんだかそれが私には
「はかなければいけないもの」となっていたのだ。
下腹部の保護という動物的な本能だったのだろうか。

さておき、ふとした疑問。
今、女性の腰や足はストッキングやタイツ、
スパッツなどで保温されているが
もしそのアイテムに、ブルマを加えるとしたら
どうする?!

何を?って順番よ、順番。

ブルマが先ですか。
そしたらその上にタイツ。
のびすぎ、のびすぎ。
なんだか圧迫感が甚だしい。

かといって、タイツの上にブルマ。
これは絵的に絶対おかしい。
白いタイツの上に濃紺ブルマ。

でも!!!
スーパーマンは恥ずかしげもなくタイツの上にパンツだ。
(そもそもあれはパンツなのか?短パンなのか?)
しかも七三だ。

060124.jpg


フツウにいたらただの変態だナ…。
なぜスーパーマンはタイツの上にパンツをはく?

5月にある人は言った。
「それは彼がSuperだからだよ」
日曜日、晴れ。
2006年 01月 22日 (日) 20:34 | 編集
雪が太陽浴びてまぶしい。

すっかり普段とは変わった様相の窓の景色。
スノーマジック!
リフトの合図が聞こえそう。
近くのお店がスキー場のレストランに見える。

カツカレー、ひとつ。

…ああ、スキーに行きたい!!

05012201.jpg


友人連れて、陶芸のまち益子までドライブ。

厚みのある益子の器たちは見てるだけでもなんだか
あたたかい。
益子には益子焼を使ったステキなカフェが多い。

今回はひょうたんランプがたくさん下がる
JAMU CAFEに行った。

06012202.jpg


ひょうたんから漏れるほのかな明かりの店内から
眺める雪景色で、デトックス~。
土曜日、雪。
2006年 01月 21日 (土) 20:24 | 編集
休みの日の雪は最高。
しかも止みそうにない。

昼過ぎまでお布団の中で
雪見したり本読んだりメモしたり
ごろんごろんして過ごす。

ひととおり雪の日の休みを堪能したら
今夜泊まりに来てくれる友人の
お迎え準備を始めるために武装。




近所の公園にて、全身で雪を満喫。
肩に降る雪を見たら、キレイな結晶のカタチをしていた。
ふわふわの雪だ。おぉーとしばらく見とれていたが
遊んでいる場合ではなかった。
準備準備。

050122.jpg


完成。

そして友人到着。
こんな雪の日は、雪見酒~。
05012202.jpg


私は。
05012203.jpg


まだまだ雪は止まない。
こっそり紹介します
2006年 01月 20日 (金) 21:51 | 編集
私のパソコンの「お気に入り」にある
「アホ」フォルダの中身のひとつ。

ABC(アメリカン・バカコメディ)振興会。

日本のワイドショーとかかなり興味ないのだけれど
映画好きもあってかなんだかアメリカのゴシップや
三面記事はちょっと面白い。

かなりお下品で低レベルな内容のこのサイト。
くだらなすぎてコマメにチェックしてしまう今日この頃。

アンジェリーナ・ジョリーとブラッド・ピットの
子供の顔がCGで予想されてたりアホ炸裂。

暇~なときにどうですか。

http://abcdane.net/
おあいこ
2006年 01月 19日 (木) 20:42 | 編集
去年の暮れ、年賀状を出すために
あちこちの友人に
メールしたり電話したり
たずねて行ったりして住所を聞いてまわった。

メールと携帯でのやりとりが主なため
仲が良くても住所の知らない友人が多い。
しかも、引っ越した友人もさらに多い。

とっても面倒くさがりなので
年賀状を出すに至るまで多くの難関があり
くじけかけたが、日本人として伝統を守るために
頑張った。
ようやく最終便を30日に書き終え
達成感と充実感とともに帰省。

そして年明けに家に帰ってくるとポストには
ほぼ出したのと同じくらいの量の年賀状が届いていた。
ん?ふーやんから来てないな・・・

そして年明けて10日過ぎたころ、ようやく
帰省したときのボストンをしまおうとしていたら
ポケットからのぞく3枚の紙が。



こ、これは帰省の日、駅のポストに出そうとした年賀状。
ふーやん宛のもある・・・。

この年賀状、出すべきか出さざるべきか
悩むこと3日あまり。
悩んでる間にもズボラをアピールしてしまう状況は
悪化してゆく。
そして、手元にある年賀状の宛先の人にまたメールする。
「かくかくしかじかで、今から年賀状出すね・・・」

今日、仕事から帰って郵便受けを見ると
年賀状が届いていた。
「ぷっ。こんな時期に届くなんて私といい勝負」
と、やれやれって感じで手にとると
先日自分が出したふーやん宛の年賀状だった。

060119.jpg


宛先見つからんて!!
29日に本人から聞き出した住所なのに!

ズボラな自分にズボラな友あり。
メモ
2006年 01月 18日 (水) 19:05 | 編集
空白には自分だけの絵や写真や文字がある

写真は見えない文字を浮かび上がらせ

文字は波のかたちをしないメロディを生む

こういったのが、静かであれ激しくあれ
衝動というのかなと思う

太古から変わらないもの

話し

描き

歌い

踊る

本能は

矛盾していても真実としかいいようがないのだろう

060118.jpg

摂氏38度の苦悩
2006年 01月 17日 (火) 21:57 | 編集
あああああー

先日風邪をひいてからずるずると
不摂生を続けざるを得ない日々を
過ごしていたら、やっぱり来たよ第二弾。

年明け早々の風邪も完治したと思った矢先
友人の家に泊まりにいくことになった。
金曜日のその日、友人は仕事が遅くなるとの
ことで待ち合わせは、普段なら夢も第二幕を
開けるだろう深夜12時だった。

外は冷たい雨。
しかし予報では翌日4月並の温かさということ
だった。
なぜか予報を信じて疑わない私は
傘も持たず4月上旬並用の軽装で
最終電車に走る人に逆行する。
ごめんごめんと久々に会った友人は風邪をひいていた。
待たせたお詫びに、とそのまま叙々苑に拉致された。

お肉はあまり好きじゃない。
ましてやこんな時間に食べれませんよ。
と言ったが結局のところ彼女が食べたかったようで
私に焼きすぎた肉と草とお茶を与え、嬉しそうに
咳をしながらカルビやらタンやらロースやらを
ビールとともに流し込んでいた。

その後彼女宅に移動。
勝負スーツから、赤いチェックがただでさえ
まぶしいのに何匹ものテディベアが体中にプリント
された信じられないパジャマを着た彼女と
明け方まで話し込む。

翌日、4月上旬並のはずの外は雨が降りしきり
吐く息だってちゃんと色になって見えるじゃないの。
ブルブル震えながら外を3歩行けば
ハラコの靴は吸水性抜群で
靴下つたってくるぶしまでぐっしょり。
かなり悩んだ挙句、スニーカーと傘を購入して
手持ち金額半分くらい使い帰宅。ぐほっ

そして昨夜、38度の高熱。

「トリインフルエンザで国内初の死者」
という見出しが脳裏をよぎる。
搬送先の隔離病棟でうなる私。

あるいはこのまま高熱で脳膜炎か。
現代のヘレン・ケラーか。
サリバン先生! 水!
あるいはクイール。
今のうちに部屋の様子だけでも記憶せねば。

はたまた悪性ななにかかも。
余命幾ばくの病床に友人が集まってくれる。
なんだかそれも悪くない、と非常にさみしくなってる
ので不謹慎なことまで思いは及ぶ。

と行く末にあれやこれやと思い悩みつつ眠りに落ちた。

目覚めた今朝、平熱35℃にカムバック!!!

風邪っぴきの彼女のせいか、深夜の高級焼肉のせいか
気象庁のせいか、いくら恨んでも自己管理の
甘さに他ならない。

はずかしいやら情けないやら

もう大人だもんね!

風邪は万病のもと。

今後は用心に用心を重ねて、花粉症がおわり
新緑芽吹く頃までマスクは手放すまい。

Let it be...
2006年 01月 15日 (日) 00:36 | 編集
昨日とは打って変わって、なんていい天気。

私のバッグはいつでもどこでも遊べるように
遊び道具がいっぱい入っている。
だからどこへ行くにもたいていはすごい荷物だ。
できることなら寝袋とサッカーボールも
手荷物に加えたいところだ。
けれどほとんどの場合、その遊び道具は
使われないまま私と一緒に移動するだけ。
けれどこんな日こそ、そのアイテムたちが活躍する。

小春日和の陽気に誘われるまま
ふらふらとバッグをひきずりながら
いつもの公園にたどりつき
あひるがひしめく池のほとりのベンチで

呆ける。
本を読む。
呆ける。
雑誌をめくる。
呆ける。
赤ちゃんがヨタヨタ歩いてきたので
不気味な笑顔で挨拶する。
呆ける。
スケッチする。
呆ける。
寝る。



アヒルを追いかける子供の雄叫びで目が覚めて
投げられるパンくずをついばむアヒルが見えた。


お腹減ったーー!!
てことで、私も。

060115.jpg

うれしい叫び
2006年 01月 14日 (土) 00:59 | 編集
冷たい雨がビシビシとアスファルトをうつ中、
青山へ。
ただでさえ人込みは苦手なのに
傘がひしめいているとストレスも倍増だ。
原宿駅から青山までがとっても遠く感じる。

途中、ギャラリー近くのカフェでごはんを食べた。
初めて入ったところだけど、かなり気に入って
動きたくなくなってしまった。
冷え切った体にとても心地いい音楽と椅子と
ごはんと空間。
これが「カフェ」のあるべき姿だなー、と
表参道沿いのコーヒー1杯買うために人が
すごい列を成しているカフェを思い出して
思った。

06011402.jpg


ここオススメです。
http://www.nalu-style.com/
「NALU」
ふぅー、とできます。

さてさて、今日は展示をチェックするために
青山はOPAギャラリーに来たのですが。

ななななんと!!

全部で7作品出展していたのに
開催2日目にして、残り2つ!!
あわてて残りを「会期終了後お引渡し」商品と
しました。
ギャラリーのオーナーから買ってくださった方の
お話を聞いて、本当にうれしかった!!
見てくださった方、買ってくださった方、
ほんとにほんとにありがとうございます。
(まだまだ展示は続きますけど)

どうぞ引き続き、マッチ展よろしくおねがいします。

06011303.jpg

嵐の爪跡
2006年 01月 13日 (金) 01:30 | 編集
展覧会前は個展じゃないにも関わらず
荒れる。
部屋も容姿も精神も。

締め切り前の漫画家のように
なりふり構わず髪振り乱してるときの自分
はちょっと好き。
頑張ってるな、自分。と思うから。

髪はひっつめて、首にタオル、
スエットパンツの中に上着のフリースをつっこんで
寒さ対策完璧。
爪の間には絵の具がミッチリ入り、
誰とも会わないからという理由から洗髪なしで数日。
クレイジーなスメルを漂わせ、眉毛をつながらせたまま
ふらりと夕方たばこを買いに出かける。

とまではやったことないけれど、それが正しい臨戦体勢。
そう思う。
マンガを描いている私の友人はこんなのに近い。
年頃の乙女なのに、締め切り前でもないのに
常にこんなスタイル。
いつだって臨戦体勢の彼女はカッコイイ。
オジサンに間違えられたということでさらに箔がついた。
学生の頃オバサンに間違えられた(?)ことでショックを
受けていた自分を少し恥じた。

さておき、作業中の部屋はひどいもので、
ブタ小屋と形容したらブタも憤慨しそうなほどだ。
資料のせいで足元はおろか
肝心の作業スペースだって15センチ四方。
搬入後の今日はその片付けに精を出すけれど
30分も持たずに力尽きた。
ゆっくりすこしずつやろう。

食生活だって荒れる。
1週間昼夜カレーが続いたので
今日は久しぶりに鶏の唐揚を作った。
つけだれが余って少し惜しかったので
全部揚げ油の中に投入し、親指の爪くらいの
鶏肉を油の中でそれに包んだら、
手のひらよりも大きいこんなものできました。





シーサー。

なんか茶柱が立ったときのような幸せな気分に
なりました。ブヒー


お知らせ
2006年 01月 12日 (木) 01:22 | 編集
気付いたら最後の日記からはや一週間。。。

昔から試験勉強は、前もってやると忘れてしまうので
一夜漬けに徹していたが、そんな習性もまだ健在である。
それでも、大人になって
「明日の試験、今さらやっても間に合わん。
 それなら寝て少しでも頭の回転を良くすべし。」
というもっともらしい言い訳で結局まったく試験対策を
しないで当日を迎えていたという点は
少し改善してるらしく、
ここ一週間「マッチ箱アート展」に出品する作品制作の
ため毎日徹夜同然でした。
とはいっても付け焼刃ではないヨ!!
パワーをためてためてためて・・・・大爆発!!

ってワケで、今日搬入してまいりました。
私の出品は、題して。
「旅するマトリョーシカマッチ」。
102個のマッチワールドから見つけてくだされ。。。

今回はなんと102人のアーティストの
マッチ箱アートがずらり!

マッチの炎に思いを馳せるもよし。
インテリアにするもよし。
トイレの消臭にマッチ擦るもよし。

あなただけの燐寸ワールドを見つけてください。

オーパギャラリー
http://www.geocities.jp/opa_gs/
1/13(金)~1/25(水) 19日(木)休廊
11:00~19:00

よろしくお願いします。
オカンとワタシとときどきオバン
2006年 01月 06日 (金) 12:47 | 編集
以前から各方面よりオススメされている
リリー・フランキーの
「東京タワー~オカンとボクとときどきオトン」が
どうしても読みたかった。
けれど古本屋専門の私にとって1500円の壁は
かなり高い。

そこで実家に帰った際、
「いいらしいよ~、買おうよ~買おうよ~」と
母親をそそのかして、ついに
「じゃあ先に読んでいいから買ってきて」と
渡された2000円握りしめておつかいに走った。

31日から読み始めたものの、
なんだかんだであわただしく
読み進めないまま帰る前日になってしまった。
私は本を読むのが相当遅い。
一字一句噛みしめすぎるタチなので
前の頁に戻って読み直すことも多々ある。
それなのに明日まで、まだ半分もある!

その日は徹夜覚悟で読んだが、わずか150頁ほど
残して力尽き、就寝。

翌日母親に平謝りで、持っていくことの承諾を得、
青春7時間の旅路に突入。
昨夜明け方まで読んだ意味、まるでナシ。

読み進むも、母との思い出を綴ったこのエッセイ後半は
もちろん涙のクライマックスが続いており
東海道線でひとり号泣。
嗚咽はなんとかこらえても
涙と鼻水は溢れマフラーでの吸収も限界を超えた。
ティッシュをもぞもぞ探したけれどなく
この鼻水をどう処理しようか考えていたら。

おばあちゃんが玄関先で
アルミホイルに入ったヤキイモを
ミニタオルに包みながら渡してくれたんだった!

助かった、と顔をぬぐってそのタオルを見ると・・・
050106.jpg


・・・・。

名古屋が誇るコーヒーショップ、「コメダ」のおしぼり。

おばあちゃん、これは持って帰っちゃいかんよ・・・。

コメダのおしぼり片手ににぎりしめ読んだ本は
旅路たった7分の1で完読。

帰って実家に本を送らねば。
送料込みで2000円になる本となった。
狂気の沙汰
2006年 01月 05日 (木) 12:57 | 編集
今年のお正月は姉のダンナが風邪をひいてしまったため
姉は帰省できなかったので
姉妹は私と妹がそろった。

妹は私と違って普段キレイめの恰好をしている。
スニーカーとラフな服装の私とは大違い。
ワンピースにピンヒールのパンプス、高価なアクセサリー。

私は帰省のたびに「もう少しはなやかな服を」と親に
さんざん言われるが、あまり興味がないので仕方ない。
街を闊歩するより、芝生で転がったりサッカーしたり
絵の具がピンピンはねるほうが多いんだもの。

私はそんななので家に着いた途端
部屋着に着替えるということはあまりない。
なにより、タルタルのスウェットで部屋にいると
ダラダラが果てしない気がするからだ。

しかしストッキングやノースリーブのワンピースを着ている
妹は家の中ではずっと寝間着だ。
昔着ていた寝間着をタンスから適当に引っ張り出している。
そして現れた彼女は。

2006!ニューイヤースターイル!

060105.jpg


トップスにはモダンな黒のボーダーでシックにキメて
ボトムはオシャレ上級者しかできないチョイス!
赤のボーダーパーンツ!!食い倒れ人形も惨敗!
お正月に鯨幕かと思いきや、やはり紅白でバランスキープ!

とトップスを引っ張りポーズを決めてる妹。

を目しばたたかせて見る姉。

・・・・。

・・・目がチカチカしてきた・・・。

例え人と会わずとも私にはできない。
アロハにチェックのパンツとか。
前髪をゴムで結んでアンコウになったりとか。
妹にしてみれば家の中なんてどうでもいいのだろう。
むしろ私のスタイルの方ができないというだろう。
どちらもメリハリはある。
それぞれの方法ということだ。

夜、かつて子ども部屋だった客間に行くと
先に妹はスヤスヤ寝ていた。
私なら完全にうなされているだろう状態で。

ピンクのボーダーの毛布と
紺のボーダーの布団に包まれた彼女に背を向け
電気を消す。

初風邪
2006年 01月 04日 (水) 20:21 | 編集
キモノで寒空の下をはしゃぎすぎた。

正月こじらせて風邪ひいたようだ。
喉が痛い… 気がする。
寒気がする… 気がする。

ここからどっちに転ぶかは気力次第だ。
風邪なんて新年にひいとけばいい。
あと残り健康でいられる気がするもの。

朝飲んだ風邪薬のお陰で18切符でのUターン
7時間あまり爆睡で完結。

チョロイネ。

なんだか関節も痛い… 気がする。

例によってオブラートで風邪薬をちまちま包む。
ゴクリ。

明日からまた頑張るぞっ!
ZZZZZZ!!
雪のち虹
2006年 01月 03日 (火) 22:00 | 編集
キモノブームがきてる私のわがままにより
家族の新年食事会に振袖を着ることになったので
母子三代で着付け大会。

ワッショイワッショイ1時間経過。
着付け終了後3人ともふぅふぅ息ついてる。
昔の人はすごいわー。

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エヘヘヘヘ(←音声は変えてあります)

食事をしていると朝からどんよりとしていた雲から雪が舞い始めた。
和食とキモノと雪。
自分に陶酔するためには十分だ。
ウットリ。

数十分後、窓際の父が会話の途中で
「あ、虹!」と言った。
みんな「え!」と立ち上がりかけた時
「ウソ」と父が言った。

「は?!」なに言ってんの、この人

全員立ち上がりかけた腰を下ろし着席。

お店を出たあと父は大きな窓のほうに歩み寄り
「虹消えちゃったなぁ」と言った。

「ウソじゃなかったの?」

「ほんとは出てた」

・・・・。

意味がわからん…。意味がわからん…。
見たかった、初虹。

きっと父にも何か考えがあってのことだろう。

昔なにかの本に書いてあった。
虹は遠くから見るときれいだけれど
虹の根元にいる人たちには見えない。
幸せの中にいる人は、自分が幸せの中にいるってこと
が見えない。

知らず知らずのうちに虹のかかる町にいた私って幸せ
ってことでよしとしよう…。
無理矢理だけれど。



明けましておめでとうございます-2006
2006年 01月 01日 (日) 21:10 | 編集
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みなさま

明けましておめでとうございます!

本年もみなさまにとって
健康でステキな一年になりますように

そして フツツカモノのわたくしではございますが(←謙遜)
よろしくお願いいたします

元旦は生まれてから一度たりとも外したことのない
恒例行事でした。

大晦日の午後6時以降より戒厳令が出る我が家なので
ディズニーランドでカウントダウン、
ジャニーズとカウントダウン、
NYタイムズスクエアでカウントダウンなどなど
もってのほか。
家族とよりも友達とギャアギャア言いながら年越し
することも少し憧れた時期はあったけれど
これもアリかなと思う今日この頃。

かといって家族でカウントダウン後初詣に
出かけるわけでもなく、徹マンに興じるわけでもなく
12時まわってひと通り賀詞交換後、解散、各自就寝。

元日は親戚回ってご挨拶。
従兄弟が集まるのも今となってはこの新年初日だけと
なってしまった。
今回はなぜか数年前に他界した祖父の若かりし日に
話題が盛り上がった。
隠された祖父の素性が次々と祖母からカミングアウト。
(別に隠されていたわけではないけれど…)
当時では珍しい木の上等なスキーを持って
各地の山を滑走していたり、
蛇腹の写真機を持ち歩き
すました顔で当時付き合ってた彼女と写真をバシャバシャ
撮っていたようで、祖母が見せてくれたアルバムには
傍らにいただろう誰かが切り取られた祖父だけが写る
写真がたくさんあった。
祖父は航空機の学校にも行ってたらしく
当時の写真はまさに「紅の豚」。

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が、航空機の訓練は危ないとその学校も中退し、
戦争にも召集されたものの拒否し
単身生まれた土地を離れ
その後なんやかんやで会社勤めをして
トヨタのトップクラスまでいった。

私の見た限りの祖父は、仏像とデッサンとゴルフとふんどしを
こよなく愛する静かな人だったので、次々に飛び出すエピソードは
新鮮だった。
どんな人にも歴史がある。

勢い余って新年早々長々と書いてしまったけれど
なんだか波乱万丈、意味不明な人生はやっぱり
語り継ぐに面白い。聴くに面白い。

なんだか分からないけど安心した。
よし。今年もいくぞ!!




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