石塚アキの日記
那須のおたんこ通信
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幸せのおすそわけ のシアワセ
2005年 10月 31日 (月) 22:58 | 編集
先日行った友人の結婚式で装花をおすそ分け
してもらいました。
真紅やベビーピンクや白のバラがいっぱい。
なんだか見てるだけでゴージャスな気分。
そんな優美なバラが枯れていくのを見るのは
悲しいもので、今は枯れる一歩手前。
いただいたバラだし、たくさんあるし
ここはいっちょ贅沢にバラ風呂にすることにしよう!

花びらを一枚一枚はがすのって面白いです。
特にバラは手触りがとっても気持ちいいし
枚数が多いからラッキョウを剥くような感じで夢中に
なってしまう。

アメリカンビューティーのごとく
あんなたくさんの花びらに埋もれる夢。
今!まさに!!
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ケケケケケ…じゃなくて、オホホホー。
きれいだー。ウットリ。
なんだかバリのリゾートスパにいるかのよう。
もっと広ければ。

でも、花びらってお湯につけるとふやけて
すぐに丸まっちゃうですね…。
知らなかった…。
そして湯船いっぱいにバラまいたのはいいけれど
ん?どうやってお湯落とすんだ??

お風呂出たあと、丸まった花びらを一枚一枚つまんで
拾う。
ゴージャスよりもこっちの姿のほうがなんかミジメ。
しくしく。

さッ、乾かして明日も使おう(←ウソ)
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リニューアル
2005年 10月 30日 (日) 19:57 | 編集
HPをリニューアルしました!!

ショップもオープンです。
どうぞよろしくおねがいします♪

↓↓↓
http://members.jcom.home.ne.jp/akiishizuka/
不思議発見の不思議発見
2005年 10月 29日 (土) 21:50 | 編集
ひさびさにテレビのスイッチをつけました。
かれこれちゃんと見るのは1か月ぶりくらい。

うわー、この女優久しぶりに見た!まだいたんだぁー。
あ、この人もまだいたの!

って、何度も驚いていたけれど
テレビ見てなかったからね…。

そして一番の驚きは
不思議発見のシステムが変わってる~~~!!!
席がなんだか近未来っぽくなってるし、
選択問題になってるし、ひとしくんが
金・銀・洞あるし、きわめつけは
視聴者参加型になってる~~!!
あぁ、なんだか浦島太郎になった気分。

変わっていないのは、
ひとしくんのファッションセンスの悪さだけ。
なんだ、マスターズチョイスって!

この番組だけは視聴者に媚びないと思っていたのに。
なぜ?
こうなった裏事情こそ不思議発見してください。
さみしーわびしー。
好きなスペース
2005年 10月 28日 (金) 12:38 | 編集
出かけるとついつい持って帰ってしまう
木の実や枝や小石やサンゴや流木。

買ったり、いただいたりしてドライにしたお花。

知らず知らずのうちにたまってしまい捨てられない
自然のものたちは、なぜだかトイレのスペースに
置く癖があります。

トイレって小さなスペースだけに、その人の個性が
出るなぁと思います。
雰囲気重視タイプは、電球を変えたり飾り物で
その人なりの○○風を作ってる。
機能性重視タイプは、シンプルに掃除しやすく
清潔感を重視していたり
そこでの時間を有効利用するために
本など置いたり。
実家のトイレは地震が起きたら全部自分に当たるん
だろうなぁと考えずにはいられない、天井まで
ある本棚が取り付けてある。
友人の家のトイレには「美味しんぼ」が全巻
陳列してあった。これはどうかと思う。

だから結構トイレスペースが好きで
よそにいってもトイレチェックは欠かせません。
お店なんかでもトイレのフタやペーパーホルダーや
手洗いスペースの鏡や蛇口や洗面台がカスタムされてると
興奮してきます。

私のトイレはさしずめ巣といったところ。
太くて大きな木の幹に開いた穴の中。

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でも最近詰め込みすぎて、便座に座ると枝が頭にささります。
冬越え
2005年 10月 27日 (木) 13:27 | 編集
先週蒔いた瑠璃唐草が芽を出した!

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秋に蒔いて寒い冬を越した植物は、春に蒔いたものよりも
色が鮮やかな花が咲くそうです。

一緒に頑張ろう!と蒔いた種。
大変なのはこれからです!!
飽くなき挑戦
2005年 10月 26日 (水) 12:30 | 編集
頭がクラクラする。

一体どうしたらいいの??


三線を弾きはじめるようになってから
島唄をよく聞くようになりました。
決まって聞こえてくる指笛の音。
あれがあるのとないのとでは同じ曲でも
まったく違う曲になる。
はやしは島唄には欠かせません。
石垣島にいたとき、いろんなお祭りを見に行った
けれど、三線の音が響くたびに
誰かが指笛を吹く。
とっても大きい音なので
指笛の音は昔、船乗りや漁師が合図に使っていたそうです。

車で走り去ろうとする友人を呼び止めたくて
大声で叫んだけれど届かなかったとき
島人が吹いた指笛で友人の車が止まりました。

すっご!!

かなり感動してしまい、私も指笛をふくぞ!!と
練習しています。

ネットで調べると、指を鍵型にして舌をまるめて
吹く!!

スヒーーーッ!!スヒーーーッ!!

何度も何度も繰り返す。

スピーーーッ!!     おっ!!

スヒーーーッ!!スヒーーーッ!!

一日でできるわけないので根気よく続けよう。
忘れたころにやるとうまくいきそうな気がするので
突発的に吹く。

周りの人はちょっとビクッとしてる。
かまへん。

スヒーーーッスヒーーーッ

酸欠でめまいがする。

奮闘する友人に、指笛のかっこよさを切々と語ったところ
「男がいきなりやったらかっこいいけど
 女が突然ブラボー!!!と指笛吹いたら一緒にいた
 男はひくんじゃない…?」
と言いました。

………そういわれてみれば、そうね………。

かっこいいというか、むしろこわいかも。
そんな発想まったくありませんでした…。

それでもやりたい気持ちはゆるがないので
こっそり練習を続けています。
いつか指笛のかっこいい女になることを夢見て。
血統
2005年 10月 25日 (火) 21:15 | 編集
私の祖母が80目前にして携帯デビューを果たした。
先日、お祝い?のメールを送ったら
ハートなどの絵文字をふんだんに乱用した
メールで返信がきた。
「年寄り」というフレーズが嫌いなので
きっとボタンが大きかったり、ディスプレイが見やす
かったり、徘徊老人のための居場所が分かる機能は
きっと避けたに違いない。
そういえば、今年の春に祖母が聞いてきた。
「『タメ口』ってどういう意味?」
突拍子もない質問で驚きながらも、
なんとか使用例など挙げて教えたら
「そうか、そういうときに使えばいいんだね」
と満足なご様子。あんまりお上品な言葉ではないから
使わないほうがいいよ、とは言ったけれど
何度も口の中で反芻している様子を見ると
早く使うチャンスがないものかと待ちわびているみたい。
一体どこでそんな言葉覚えてきたんだ?

かたや祖父は携帯はもちろん、Excel・Wordが自在に使える。
教室にまで通って、マスターしたらしい。
仕事はとうの昔にリタイアしている彼が
一体どこでそのテクニックを発揮するのか疑問だった
けれど、久々に帰った実家には
「戸締り用心」
「蛇口はしっかりしめること」
などいたるところにデジタルな文書が貼ってあった。

私は80歳手前になってもこんな風にパワフルで
攻撃的な人生を送れているんだろうか?

…きっと送っているだろう

そんな祖父母は今、私に触発されたのか
人生初・石垣島旅行に行っている。
疲れていないか心配で様子をうかがうため
祖父の携帯に電話したら祖母が出た。
祖父はどうやら飲み足りんと、
ひとりで民謡酒場に行ったそうだ。

健康が一番。

餃子パーチー
2005年 10月 24日 (月) 18:50 | 編集
近頃餃子ブーム。
シソ餃子。
梅肉餃子。
コーン餃子。
えのき餃子。
ほうれん草餃子。
お米餃子。
カレー餃子。
……。

UFO餃子。

BEFORE
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AFTER
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長渕
2005年 10月 23日 (日) 00:33 | 編集
明日から仕事を再開することになりました。
DTPのお仕事。
真人間らしく、朝9時出勤、8時間労働。
うげー。

なので、今日は一応のんびり納めとして
本持って公園へ。
広い芝生は家族連れや健康的なカップルたちが
わんさかいてバトミントンやらサッカーやら楽しそう。
芝生を囲んだ木々はちょっとだけ紅葉準備といった
色合いで、たくさん飛んでるトンボは羽根に
日が反射してキラキラしてる。
私は芝生のすみっこの
日陰と日向がまざったちょうどいい温度の
ポイントを見つけてゴロンとねっころがりました。
最高。気持ちいい。
仰向けでしばらく読書していると、じょじょに
陰が私を侵食していき、気がつけばすっぽり日陰の
中で肌寒い。
日向を求めてケムシのように本を読んだまま仰向けで
ジリジリと動く。(立つのが面倒くさいだけ)
そんな動きを定期的に繰り返していると
立てたヒザの上にトンボが止まった!
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秋だねぇーーー!!

2時間後遠くからボールが転がってきて
身体にぶつかり、しかめっつらで上半身を起こすと
いつのまにかひとりで読書するには絶対におかしい
芝生の真中エリアにいた。。。
幸せをありがとう~
2005年 10月 22日 (土) 00:29 | 編集
友人の結婚式に行ってきました!
もともと色白でかわいい彼女は
本当にかわいかったー!!

彼女は専門学校時代の友人であり
いつもクロッキーが終わったあとや飽きたとき、
デッサンのモデルがイケてなかったりしたときは
教室のすみっこでくっついて、
クロッキー帳の上で
モデルのビジュアルについてや
一風変わったクラスメイトについての
批評などして、ささやきあっては笑うのを
我慢していました。

授業が終ったあとは、きまって学校の近くにある
フレッシュネスバーガーで他愛無い話をダラダラと
しながら、ときにはなぜ私たちは絵を描くのかとか
誰の絵がどんなだとか絵の評価基準についてだとか
仕事としての絵描きはどうだとか
熱く語り合ったりして、私にとっては曙橋の
あのフレッシュネスはパリのカフェであり、
私たちは気だるく悩ましげなピカソやユトリロ。

学校卒業後、彼女はイラスト→マンガ→油絵と幅を
広げて、いつも私に刺激を与えてくれています。

そんな彼女の幸せな顔を見れて本当に心から
おめでとう!!と言えます。
改めて大好きな人の幸せを願う自分の素直な気持ちを
実感してあったかくなりました。

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愛犬、入院する
2005年 10月 21日 (金) 19:09 | 編集
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愛犬が病気になったと実家から連絡があった。

生まれたての彼女が我が家にやってきたのは、
私が大学に入った年の10年前。
妹がねだりにねだって飼いはじめた犬で
世話は妹が全面的に請負うという約束だったけれど
やがて私が家を出、姉が家を出、妹が家を出てから
散歩や餌やりは自動的に父と母の役目となった。

成長を近くで見守ることはできていなかったけれど
休暇のたびに実家に帰ることがとても楽しみだったのは
彼女の存在が大きい。
レトリーバーなのにちょっとおバカで
花の香りを嗅ぐのに夢中になって
その先にあるジョウロの先が鼻の穴につきささったり、
コタツのコードを噛んで感電したり、
キャッチさせようと投げたボールだったのに
ぎゅっと目をつむったせいでボールが頭にヒットし
そのショックで吐いたり、
川岸で足を滑らせて水に落ち
必死の形相で岸に向かって泳いだり
ケーキの下の銀紙を盗み食いして
消化しきれず糞に混じって出てきたり、
失恋して辺り構わず実家の居間で
ワンワン雄叫びあげて泣く私を
不審人物と勘違いし、吠え、噛み付いた。
泥棒が侵入した夜もスヤスヤ寝ていた。
レトリーバーは賢い、という定説を軽く
覆すような出来事盛りだくさんで
常に私たちをハラハラさせたそんなおバカっぷりも
愛しさに輪をかけた。

父は娘3人が家から出た後の新たな娘として
彼女を愛して寝食ともにしたし、
母はいずれくるであろう別れに常に心を備えつつ
愛情をそそぎ、抱き枕に愛用した。
けれど私は彼女に対しては厳しく、
犬という立場をわきまえさせることを忘れなかった。
決して食卓の食べ物は与えなかったし
甘えてケーキなどを欲しがっても
これみよがしにひとりで食べた。
ソファーだって、私がいる間は絶対に
渡さなかったし、動物としての生きる本能
を鍛えるため噛みつきあいの戦いをした。

今では初老の年。
数年前に白内障を患って活発には動けず
暗いところではほとんど何も見えない様子。
そして先日、「子宮蓄膿症」になり入院した。
両親が連れ添って見守っている。
翌日が手術。
その都度、経過をメールで母が送ってくれる。
手術台で麻酔を受けながら子宮を摘出している
彼女を想像してみた。
お腹を開かれて赤い血が見える。
ふと、動物も血液型ってあるのかな、と思った。
研究で動物を扱っている友人に聞いてみると
聞いたことないなぁ、と言った。
輸血するまでにはいろんな意味で至らない
ということかな。
もし愛犬が出血多量の時どうしたらいいのだろう。
人間の血でも大丈夫かな。O型でもいいかな。
悲しくなった。

現在、彼女は手術も無事終り病院で療養中だ。
毎日家族も面会に行っている。
家族のためにも一刻も早くよくなって
また白目で熟睡しながら寝言を言うひどい寝相の
彼女を見れることを願うばかりだ
2日続けて恐縮です
2005年 10月 20日 (木) 10:28 | 編集
日記のネタとしてはあんまり取り上げたくないけれど
日々感じたことを素直に記録しようと思うので
悩んだけれどやはり書くことにします。

今日道を歩いていたらちょっと前をオジサンが
同じ方向に向かって歩いていました。
背が低くて、少し頭も薄い。
ヨレて色褪せたポロシャツの丸い背中。
狭い歩幅でセカセカ歩く、ちょっと哀愁漂う
その後姿をなんとなく見ていると、
不思議なものが目に飛び込んできました。
左耳のあたりから、まるで田植えしたばかりの苗の
ように黒い束が。
ん?んー???
…耳毛?
いや、それにしては量がハンパない。

真相を確かめるべくオジサンの横まで追いつき
横目で観察すると、正真正銘の耳毛でした。

す、すごいですね~~~ッ

なぜ、あんなところからあんなに?
重力という概念さえも打ち砕きそうな
大地と平行して飛び出すそれは、まさに
彼の生命力を象徴しているかのようで
恍惚としてまぶしくすらみえる。

それにしてもあんなに存在感たっぷりなのに
彼は気にならないんだろうか。
いつかラジオで言っていたのを思い出しました。
オジサマとオヤジの違いを検証した結果
「周りの目を一切気にすることなく
 シンプルに、もっとも自分が効率よく生きる、
 オヤジとは解脱した人のことをいうのだ。」
なんだか目の当たりにしたような感じ。

思い返すと昔、父に、気になるからと
自分では見えないところに生育する耳毛を
抜くよう頼まれた。
今でこそ毛なんぞになんとも思わないけれど
思春期はそれなりにイヤだった。
でも今思うと、耳毛を処理していた
父はオヤジではなかったことになる。

生えるものは仕方ない。
問題はそこからだ。
そこからが分かれ道。
ある意味、耳毛は中年男の指標なのかもしれない。

最近の父の耳事情は知らないけれど、
あっち側の道へ行っていなかった父を
ちょっとうれしく思うのでした。
スニーカーから哲学
2005年 10月 19日 (水) 01:12 | 編集
夏の間ずーっと履きっぱなしだった愛用の
スニーカー。
いつもどんなところでも一緒だった。
サンゴが点々とする潮の引いた海辺を駆け回り、
台風で折れた枝や漂着したガラスの破片が
散らばる泥地を歩み、乗り慣れない
ハイエースのアクセルを踏んだ。
2ヶ月でクタクタになった。
シルバーも茶色が混ざってゴールドっぽくなり
少し貫禄もついた。

いろいろな感謝の気持ちを込めて
先月丸洗いした。
靴の丸洗いなんて小学校の上履き以来だ。
本当にありがとう、って
こんなに気持ちを込めて靴を扱ったのは
多分生まれてはじめて。

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しばらく乾かして置いたままだったけれど
今日久しぶりに紐を通して履くことにした。
足を包み込むあたたかな感触を味わいながら
電車に乗った。

電車はかなりすいていたので、
どこでもいいやと適当なところに座る。
背もたれに身体をあずけて落ち着く体勢にしようと
したら、右足が滑った。



身体を乗り出して足元見たら
オヤジのツバが。 
一瞬状況が理解できず右足を上げたら びよーん。

   死なす!!

殺気が向かうべきとこを見つけられず脳味噌がヒートウェイブ。
世の中のオヤジすべて恨みます…。
すり足でトボトボ歩きながら、
気の毒なスニーカーを想う。
また洗おうかな…、だけどオヤジのツバには触りたくないな…。
大好きと大嫌い、どっちが強いのかな?
肥溜めに落ちた恋人、抱きしめられますか?

ラヂオの時間
2005年 10月 18日 (火) 01:54 | 編集
家で仕事をしていると時間の流れが
分からなくなります。
チャイムとか人の出入りが基本的に
ないのでうっかりすると数時間パソコンの前に
座りっぱなしなんてことになったりして
イマイチめりはりに欠けて効率がよくありません。

そこでラヂオの登場。
ラヂオを聞けばニュースだって最新の音楽だって
耳に入ってくるからちょうどいい。
最近もっぱらi-podばかりで、コンポはすっかり
ほこりが積もっていたけれど
キレイにして仕事エリアに設置して
アンテナを固定。
ここは僻地だからなかなかいいポイントが
見つからない。
二股にわかれたか細い線を両手であっちこっちに
向けて宙を彷徨わせる。
オッ、感度良好。と思って固定しても
なぜか自分が動けば砂嵐が鳴る。
結局最高のアンテナのポイントは
窓のガラス部分に貼り付けるという
非常に頼りないところとなりました。
(窓開けるたび剥がれる)

が、いいねいいね!!
もっぱらJ-WAVEです。(選択の余地なし)
世間の流行とか政治の問題とかいろいろネタが
耳に入るではないですか!!
今日はピロリ菌について詳しくなった!

おかげで竜宮城に行っていた空白の時間に
ブレイクしたらしい「マイアヒー」
もやっと分かったもんねっ!!

……。

今知るくらいなら知らないほうがよかった??


めぐみの雨
2005年 10月 16日 (日) 23:04 | 編集
雨が降っています。
シトシトでもなく、ポツポツでもなく
ザーザーです。

朝から電気をつけないといけないくらい
部屋の中が暗い。
このザーザーぶりの雨はいつも以上に私を
元気にさせてくれます。
グレーの視界のおかげで頭の妄想が彩られていき
創作欲がムクムク膨らんで、だんだん落ち着かなく
なってきます。

オロオロ。

ひとつのことがムクムクすればいいのですが
同時多発が一番困りもの。

今トータル的には手芸熱にうなされているのですが
さらに細かくすると、編物とかぎ針編みと刺繍に
分かれていて、編物は2年ぶりくらい、刺繍は
小学校でやった以来、かぎ針は初めて。
さっそく図書館に資料集めに行って、
それから毛糸や刺繍糸を買いに出かける。
あーーー、ウキウキが止まらない!

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ハマりだしたら昼も夜もなく、ご飯もトイレに行くのも
忘れるくらい熱中してしまうから、早めに
1週間ぶんのカレーも作っておいたし、
これで秋の長雨対策万全
あの山さ行けばあるだよ
2005年 10月 15日 (土) 23:30 | 編集
復活ッッ!!

ふふん。
季節の変わり目の風邪なんてひと晩寝れば
ちょろいもんよ。

リースにしようかな、とお花屋さんで買った
一枝300円のツルウメモドキ。
「あの山に行けばいい感じのツルや木の実が
 ありますよ~」
「あの公園には○○の草があるよ」
なんて店員さんと情報交換したけれど。

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上野のお花屋さんでツルウメモドキ、
なんと小さな枝で1200円で売られてる
ではないですか!!

ぼ、ぼ、ぼ、ぼったくり…。
意気消沈
2005年 10月 14日 (金) 22:25 | 編集
うぁー…風邪ひいた…

情けない……。
情けないし、恥ずかしい。
大人が風邪ひくのは単なる自己管理不行届き
でしかないと私は思っている。
家からほとんど出ず、人との接触もあまりないなら
なおさら。
むしろ、どうやって風邪ひくんじゃ?って感じ。
父ちゃん情けなくて涙出る。

午前中元気にプールではしゃいで、夕方まで
友達のところに遊びに行ったり、公園プラプラ
して油売ってたのに家に着いたとたん
身体全体が熱くなって、同時にヘッドギア締められる
ような頭痛が始まったのです。
いつもなら気が付かないふりしてやり過ごすけれど
今回は異常なほどの急激な悪化ぶりで
熱測ったら体温計は36.8℃。
35℃が平熱の私には立派な微熱なのでした。
頭朦朧としながら、部屋の中とはいえ
いまだにタンクトップ、短ハパンという
真夏と同じスタイルで過ごしていたことを
少し悔やみ、近いうち衣替えしようと誓いました。

冷えピタ貼って、栄養ドリンク飲んで、
パブロン飲む。
すっかり病人スタイル完成。
それにしても、私は顆粒が飲めません。
なのにいつも買うのは即効性の顆粒。
だからフラフラだけど、オブラートに包む作業が
あるのです。
これがまた神経使うんですね。
口に入れた途端破けないように、
端からこぼれないように、
丁寧に丁寧に包む。
ひとつじゃ包みきれないからふたつ目も作る。

うがーッ、めんどくさぃッ!!!

冷えピタ貼って、薬をちまちま包む姿が
また情けない気分を盛り上げるじゃないですか。

…。051014.jpg


そういえば、200枚入りのこのオブラート、
初めて上京するときに実家から持ってきたもの
だから、かれこれ10年以上のもの。
賞味期限(使用期限?)はないのかな…。
パブロンとおかしな化学反応起こしたり
しないかな…。

余計頭が痛くなってきたので早めに寝よう
特別なものを特別に扱わない
2005年 10月 13日 (木) 19:48 | 編集
最高の贅沢。
誰もが外に出たくなるような天気の日に
わざわざ家のなかで過ごすこと。

どうやら素敵な天気の日は脱力してしまう体質の
ようで、仕事はしたくなくなるというのは言うまでもなく
遊びに関しては面白そうなプランが
掘りあてた温泉のようにどわぁーっと噴出するので
対処しきれず、もう最近は無駄にあがくことはせず
天気とはむしろ無関係なことをすることにするのですね。
昨日だってすごく素敵な天気だったけど
トーストに目玉焼きっていう朝ご飯みたいな
夕飯で一日をしめくくったし。
そ、これ、解脱。

朝から真っ青な空を見たので、
おもむろに洗濯物を干して
おもむろにお布団を干して、
おもむろに家中の観葉植物を窓際にズラッと
並べたら、日当たり抜群のマイルームは
真っ暗になった。

うーん。。。

暗い=映画館なのでさっそく映画をレンタルしに
行きました。
いい天気だから、失敗しそうな作品は避けておこう。
と思うとなかなか見つからない。
アンテナがにぶっているのかな。
とりあえず、生まれ変わったらなりたい女優
のうちのひとりナタリー・ポートマンが出てる新作
「クローサー」を借りました。

なかなかじゃな。。。
音楽もよかった。
サントラは何回聞いても映像とシンクロするから、気持ちが入ります。
けど、調子に乗ってダミアン・ライスが歌う映像特典のPVを見たら、
ダミアン・ライスがブサイクだった。
コヨーテ・アグリーの映画見た後で太っちょなリアン・ライムス
見たときのちょっとした失望を思い出します。

そんなこんなで気分的にうつろううちに
気が付けば外は夜の帳。
洗濯物も夜風を受けてヒンヤリ。
そ、これ、解脱。



羊たちのつぶやき
2005年 10月 12日 (水) 20:05 | 編集
「最近急に寒くなってきましたねぇー
 風邪とかひいてません?
 放射冷却で今晩は冷えるらしいですよ、ダンナ
 わたしなんか勢いあまってセーター出しちゃいましたよ
 寒さ対策カンペ…」

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 ブルッ…!!

05101201.jpg

温泉効果、帳消し
2005年 10月 10日 (月) 11:34 | 編集
ここも仙台より西へ車で1時間ほど。
秋保(あきう)温泉郷です。
紅葉には少し早かったけれど
見事な滝や岩並が圧巻な川の流れる
温泉郷らしい風景が広がっていて
よかったです。
秋保大滝と磊々峡↓
051010.jpg


途中の立ち寄り湯で
温泉成分を十分に浸透させるべくふやけるまで
浸かったあとホカホカのまま家路に着くことに。

帰り道、愛車のポンコツくんは高速で80キロ出したら
ピヨヨヨヨヨというおかしな悲鳴を上げはじめました。
宮城遠征はキツかったのか?!
なんだ?!なにが起きているのだ?!
エンジンを見たところで私になにも分かるわけはなく。
やがて福島に入ったあたりでコゲくさい臭いを放ち始め
登り坂では60キロしかでなくなったとき
すごーくイヤーな汗が出始めたけれど
サービスエリアというサービスエリアすべてで
休みながらなんとか帰れました。
あーこわかった。
冷や汗で温泉成分全部流れちゃった…。
芭蕉になる
2005年 10月 09日 (日) 10:40 | 編集
仙台から車で1時間弱。
日本三景のひとつ、陸前の松島。

車が海岸線に出た瞬間に見えた景色に嬌声。
変わった風景だッ。
松尾芭蕉に感情移入し、江戸時代へトリップ。
長い道のり、突如開けた視界がこの風景だったら
たしかに絶句するだろうな。
どんな名勝地も、ことばにすると軽くなる気がする。
051009.jpg

今でこそお土産屋が軒をつらね、観光客で溢れ
遊覧船が行き交うけれど、
目には、その時代の小さな茶屋で休む旅人や
岸には干物が吊るされた数々の竿や
海には遠くの舟のふんどしの漁師の姿が
浮かぶ。

それぞれの島を間近で見たかったので
遊覧船に乗ったけれど、ガイドの放送が
周りの妖怪オバチャンたちの声でかき消されて
聞こえない。
やつらは窓際を奪取したくせに、
説明も聞いていなければ景色なんか見ちゃいないのだ。
前の席ではあぶりスルメの話題、
後の席では旅の費用の精算をしている。
ウルサーーーーイッッ!!!!
持っている本の背を順番にやつらの頭に思いっきり
振り下ろしたい衝動に駆られたけれど
懸命にイライラを抑え、芭蕉になりきることで
乗り切った。
遊覧後は近くのお寺をさっくり周って仙台に戻る。

飽き足らずまたみちのくYOSAKOI祭りを見物して
駅地下の仙台みやげを物色。
うーーん、ここの試食はみんなひとつが大きいです。
牛タン燻製も笹かまぼこも萩の月もくるみゆべしも
試食魔のようにはしごしてたらお腹いっぱい。
でもせっかくなので、牛タン食べ比べのため
今晩も牛タン屋へ。今日は「きすけ」へ。
ここは馴染みある丸型の牛タン。
おいしい。けど昨日の味、忘れた。
味の違いがよく分からなくてどっちもおいしいけど、
地元の人が「利休」がおいしいというなら
そうなのでしょう。
南風小僧の暖太郎 仙台に行く
2005年 10月 08日 (土) 08:56 | 編集
とぅッッ!!

弱まりつつある南風に無理やり乗って
北は仙台・杜の都に着地。

名古屋と並ぶ東北の中核都市・仙台が
どれくらいのもんか見てやろうと
意味不明なライバル意識メラメラだったのと、
本州は新潟までが最北だった私にとって
今回は新たな北限開拓で、鼻息荒いです。

初日は仙台市内偵察。
事前調査のかぎり、町の大きさも、道路の広さも
緑の多さも、人の洗練度も、観光スポットの少なさも
名古屋といい勝負な印象だったけれど
辿り着いた仙台は想像より素敵で、
ひんやりした空気のせいかとっても清潔な街に
見えました。

ちょっと嬉しくなって、さっそく名物のひとつ
ずんだ餅を堪能しに西公園にある源吾茶屋へ。
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ずんだ餅に関する情報は、姉の
「私、ずんだ餅大嫌い。」というものしかなかったので
いちおう恐る恐る食す。
おいしくはないけれど、まずくない。
好きじゃないけれど、嫌いでもない。
ふ~~ん、といった感じ。
緑の餡がなかったらもっといいのに。
それじゃ、ただの餅か…。
特においしくもないのに名物になってる
名古屋名物のういろうみたいなものね。

ケヤキ並木の定禅寺通りなど通りながら、
友人から聞いたおすすめの雑貨屋さんや
カフェをまわっておなかを空かせたところで
牛タン!!
太助、きすけ、一福などのお店が
ガイドブックではメジャーだけれど、
地元の友人イチ押しの「利久」へ。
高級料理の牛タンは料亭、という
勝手な先入観とは裏腹に
麦飯、漬物、テールスープと定食に
なっている大衆食堂だったことにビックリ。
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柔らかくておいしいー。
ここの牛タンは丸くない。
生のときの色と形でなんの肉か見分ける
術しかもっていない味覚音痴の私には、
丸い=牛タンだったため
もし、これが豚ロースと言われても
おいしいおいしいと食べていたでしょうが…。

今日お世話になる友人宅に行く道すがら
みちのくYOSAKOI祭りに遭遇。
おぉー!!
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宮城でよさこいやっていようが
名古屋で阿波踊りやっていようが
北海道でエイサーやっていようが
祭りには感動します。
みんなが思いっきり楽しそうに
一体となっているパワーと姿にめっぽう弱いのです。
涙目でニヤけて立ち尽くす。

仙台満喫。
毎日休みだけど
2005年 10月 07日 (金) 23:31 | 編集
日本人である限り、老いたる者にも若き者にも、
男にも女にも、働いていようが家で腐っていようが
平等にやってくる国民の祝日。

そこを敢えていただいて、
おやつにサーターアンダギー持って、

私は私はあなたから たーびーだちーますぅー。

どうか探さないでください(笑)

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今年の私はちょっと違う
2005年 10月 06日 (木) 23:13 | 編集
スーパーは秋の味覚満載。
松茸、栗、秋茄子、秋刀魚、柿…。

やはり、例年のことながら避けては通れない
イモの誘惑。
おぅおぅ今年もよぅ肥えよって!!
毎年毎年スイートポテトやらレモン煮やらお味噌汁
やらこれでもかと料理しまくるけれど…

沖縄帰りの私が今年も同じことすると思ったら甘いゼ!!

紅イモコロッケ!!

ドーン!!
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ギュウギュウにつまった紫色素。
紅型を思い出させるではないですか。(そうか?)

ま、紅イモが秋の収穫物かどうかはさておいて
関東でも紅イモを栽培している物好きな方に感謝。
たより
2005年 10月 05日 (水) 22:57 | 編集
今日、家のポストをのぞくと石垣島の友人から
手紙が届いていました!!

DMと請求書以外がポストに入るなんて久しぶりだ…。

2枚の便箋には手書きの文字で近況報告。

普段は海に出ている友人は台風が襲来すると、
家にこもって台風をやり過ごします。
今回も避難のため家に待機中、久々に空いた時間を使って
手紙をしたためてくれたよう。

Eメールによるデジタルな活字でのちょっと味気ない
連絡のやりとりばかりになっている最近、
はるばる南の海を渡ってやってきた手紙の中の
手書きの文字がとっても心に沁みます。

友人が手紙を書いている時は台風真っ只中だったろうけど
今頃は、きっと台風が去った後の浄化された海で
お客さんにクマノミ見せてるんだろうな…。
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水泳
2005年 10月 04日 (火) 00:30 | 編集
泳ぐことが好きです。
もし今、鳥と魚のどちらかにならなければ
ならないとしたら魚を選ぶ。
泳ぐことはリフレッシュという意味だけじゃなく
水の中の音を聞いてると神経が研ぎ澄まされていく
ようで、なにかを考えるには最高なのです。
普段はまったくない集中力が水の中では
不思議なくらいあって、何かを考えながら
泳いでいると、知らないうちに30分も1時間も
泳ぎつづけています。

夏場の市民プールは、鬼ごっこで縦横無尽に漂う
子供たちやダイエットのオバちゃん・オジちゃんたち
で溢れています。ゴーグルしてるのに顔は水につけない
でまるで犬かきをしてる人や
ウォーキングのコースだってちゃんとあるのに
なぜだか泳ぎエリアをデューク更家のように歩く人は
コースの存在なんて知らない。
「そんなもんで痩せるものか!」
さりげなく攻撃したり嫌がらせしながら
追い越したり、避けたりするだけで
かなりストレスがたまり、スピードの遅いオジちゃんの
うしろについてしまって、その上彼がビキニで平泳ぎを
していたら、もうなんのためにプールに来てるのか
まったくわからなくなる。
そんなわけで人々がこぞってプールに行く時期は
どうしても行きたくないのです。

ようやくそんな状態がなくなってきた最近
夏場あまり行けなかった分、プールへ通う頻度が
増えています。

今日も頭が煮詰まってプールに出かけました。
そしたらちょうど「親子スイミングスクール」と
かぶってしまい、更衣室は動物園のように奇声が
コダマしてる。
あぁーーーー。。。。
ちょっと落ち込みながらシャワー室に入ったら
おしっこくさい。。。

ここはみんなの市民プールだもんね。。。
ガキンチョもマナーの悪いオバチャンもいない
会員制の高級ジムへ、いつか。。。



潜入!! 国際協力事業団
2005年 10月 03日 (月) 00:41 | 編集
いったん世に出れば
世界のあらゆる政権が大混乱し、
核戦争が一触即発という状態を招くという機密文書を
盗み出すよう、闇の組織から依頼され
今、その文書があるというJICAこと国際事業団に潜伏している。

今日は施設内部の偵察である。
手始めに社員食堂から。
なんと日替わり定食が4種類もあり、
さわらのマヨネーズ焼、中華弁当、かれいの煮付けなど
栄養面でもよく配慮されている、しかもお味噌汁・スープ、
おしんこ・コーヒーまでついている。
さらに驚きは460円という値段だ。
内容は大学の学食でいうなら
スペシャルランチ¥490レベルだ。
お粗末なパスタですら¥390だったというのに。
さすが、世界を股にかけて働く人々の胃袋をささえる台所。
あなどれん…。
サラダのドレッシングは牛丼家の持ち帰り用七味・しょうが
のように取り放題だ。チェックポイント。
しかも味もおいしい。
手強い…。

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食後のコーヒーコーナーではゾマホンらしき人物が
スティックシュガーを3本も使っていた。
要注意人物だ。
たまには考える
2005年 10月 02日 (日) 00:18 | 編集
すんごい秋晴れ、というか夏日。
朝からテンション上がってパンを焼く。

具もないただシンプルなプチパンだけれど
簡単に作れるので焼きたてのパンが食べたい
ときはこれを作る。
朝、パンを焼くといい子になった気がするのですねー。

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緑化運動をしている近くの公園では、草花の種や球根
を無料配布していたのでいただく。
芋煮会もあったのでご相伴にあずかる。

整備がいきとどいた広い芝生で、絵に描いたような
シアワセ家族がサッカーやらバトミントンやらお昼寝
やらしているのを、芋をほおばりながら眺めていると
つくづく平和だなぁーーー…なんて思ってしまう。
先日、図書館で借りた「いのちの地図帳」というのを
読んだからなおさらのこと。
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人口の数、GDP、犯罪件数、平均寿命、感染病などに
ついてのデータがそれぞれ世界地図に色分けされて
ひと目で分かるようになっているもので、それを
見ていると普段いかに自分が見ている意識している
部分がせまいか、と思い知らされました。
ニュースにならない部分のほうがむしろ見るべき
部分なのかもしれない。
知ったところで非力な自分がいるだけだけれど。

マザーテレサは言いました。
人の幸せを手伝うことで自分の幸せもはじまっている

うーん。

自分の生活の心配をよそに、世界を憂えるニートなのでした。
イモとキノコと栗と花火
2005年 10月 01日 (土) 11:20 | 編集
朝目覚めると、携帯にメールが来てました。写真付きで。
送り主はわが妹。

「イモにキノコが生えました」

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「イモ」とは先月彼女が購入した「クワズイモ」の名前。
(9月10日のブログ参照) 
申し訳なさそうにイモの根元ヒョロッと伸びる
えのきのようなキノコ。
一体、この乾燥して涼しい季節、どうしたらキノコを
発芽させられるのか。
妹の居住環境に不安を抱いたけれど
「イモときのこの秋の祭典~!!」と締めくくっている
あたり、新しい生命の誕生に喜びを感じている様子
なので温かい目で見守ることに。

先日、公園で松ぼっくりを物色していると
犬の散歩してるオジサンに「栗はあっちあっち。」
と食材を探してると勘違いされました。
栗がおいしい季節。
そんなとき友人から栗をいただきました。
さっそく栗ごはんに変身。

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今日は日本3大花火大会のひとつ、土浦花火大競演に
行ってきました!
10月に行なわれるこの花火大会は
日本の代表的な花火師が各地で1年の花火大会を終わり、
それまでに得た研究妙技で日本一を目指すと共に、
花火師達の技術修練の場として最も権威ある大会と
格付けされているそうです。

どかーーん!!
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近頃の花火は、夜空にいろいろな形を作る。
ハート、星、ドラえもん、アンパンマン、キティちゃん…。
そこらへんのおちゃめ心は分かるけれど
中に、タコとイカがあった。
タコはご丁寧に足8本あった。
タコとイカはセットだった。
なんで職人はタコとイカをチョイスしたのかな…
社運をかけてタコとイカ。
タコとイカで日本一…
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