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石塚アキの日記
那須のおたんこ通信
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開花!
2009年 11月 07日 (土) 22:43 | 編集
株分けして置ききれなくなったプルメリアの鉢のひとつを
オットの職場でお世話してもらっていたんだけれど、、、


咲きました!

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嬉しい・・・!!

落ちた花はウチに持って帰ってきてくれるので
水にさすとまた元気になって私とムスメを楽しませてくれます。

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オットの職場の部屋の人もお世話をしてくれたようで感激・・・。
残りの株はこれまたオットの職場の温室の隅に置かせてもらっていて
元気です。
ここ2年、プルメリアのお世話を人に頼りっぱなしだったので
そろそろ考えなくては・・・。

育て始めて7年になるドラセナはやはり勢い衰えず、かなり水やりサボっても
一体どこまで伸びるんだか、天井についてさらに曲がりくねってどんどん
伸びる伸びる。。。
南のほうでは地植えで、細い幹にも関わらず支柱なしで台風にも負けない
力強い姿のドラセナだけれど、鉢植えだとバランスが取りにくいのか
支柱なしでは立てません。

とってもイヤだったけれど、これ以上伸びないように先を切りました。ウウウ
でも、子分が2つ育っているので栄養はこれからそっちにまわるでしょう。

プルメリアにしてもドラセナにしてもどんどん元気よく育って
鉢を狭そうにしている姿を見るたび、私の勝手で狭い鉢に入れて
本来住むべきところではない場所に置いていることにいつも罪悪感
を感じてしまいます・・・。
切り戻しをする度に、「ごめんよ・・・」と身を切られる思いをしてる
私は感情移入しすぎ・・・?

だから今では観葉植物を気軽に買わないことにしてます。
いつか彼らをいい場所に植えてあげたい。それが夢です。

でも!花は買いま~す。
今まであんまり惹かれなかったビオラが最近愛おしく感じて
ベランダと玄関に置いてます。

寒いのにキリッと咲く姿に元気もらいます!

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切り戻し、その後
2008年 07月 08日 (火) 07:14 | 編集
プルメリアが発芽?しました!!
先日、思い切って大胆に切り戻したプルメリア。
また新芽が出てくるかヒジョーに不安だったんですが、
やっぱり植物の力はすさまじく、切った幹3株も、切り離した枝4本も
無事育っています。
幹は、切り口の横から脇芽が3つほどちょこんと顔をだしてます。
枝は一度落ちた葉のところから新しい葉が。

里子に出したプルメリアは、里親の愛情のもとでなんと花芽まで出したようです。

感無量。
ほんとうによかった。

鉢の数が増えたけれど、昔、農学部の木を専攻してた友人から生態系が変化する
から直植えは絶対にしないで、と言われたので鉢のまま頑張って育てたいと
思います。

温暖化で、ここ那須でも難なく育つようになるのかな、って一抹の不安も
感じながらも一安心。

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切り戻し大会
2008年 05月 19日 (月) 17:44 | 編集
3月のあたたかな日に、窓をはずしてプルメリアを外に出しました。

が。

4月に突然真冬並みの寒さがやってきたせいで、まんまとやられました。(T T)

2年越しにつけた花芽も、いきいきと芽吹いた新芽も、、、、ポトリ。。。ぉぅ。

タイミングを逃して断念した切り戻しも、これを機に思い切って決行!!

そう、もはやベランダや室内では手狭すぎるのです。

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断腸の思いで丸裸に。

ひたすらごめんね、ごめんね、とあやまりながら
のこぎりで切断するときの苦しさといったら!
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傷口(切り口)に消毒剤を塗りながらご挨拶。

さようなら、ありがとう、そしてこれからもよろしく。


親元から分離した枝は9本。

そのうち2本と1本はプルメリアを愛する友人へ、
4本は石垣島へ送り、2本は引き続き私が育てます。

無事発根するかどうかがまずは問題ですが
植物のチカラを信じて、今まで通りの愛情注いで頑張ります!!
プルメリア、その後
2008年 03月 12日 (水) 22:57 | 編集
茨城で育てていたプルメリアを那須に運んできて丸1年が経ちました。

手元に来てから翌年に花が咲き、去年は葉だけの夏だった。
もともと熱帯地方の植物なので、毎年決まって花芽をつけるというわけ
ではなく、育て方や土地やそのものによって
花をつけなかったり、数年おきに花芽をつけるようで。
寒冷地であるここでは花を咲かせるどころか、ちゃんと育つか
かなり心配だったけれど、秋口から室内に入れて育てたところ
みるみる大きくなり、今、丈は2メートルを超え、枝の広がりも2メートル越え。
リビングの天井4分の1を占めております・・・。

そして春めいてきたここ最近急激に葉が育ち始め、
うれしいことに花芽をつけてくれました。ヤッターヤッター!!

しかし、コレどうやって外に出すんだ・・・?


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植物のちから
2006年 12月 04日 (月) 19:26 | 編集
手塩にかけて育てているプルメリアの枝が、ボキッと
折れているのに気がついたのは、台風が過ぎ去った9月のある朝だった。





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ブラーーーーン・・・・


と育ちざかりの枝が皮一枚でぶら下がっているのを
見た瞬間、失神しそうだったところを窓枠になんとか
しがみついた。
まるで自分の片腕が折られたような悲しみに打ちひしがれ
たけれど、消えゆく生命の炎を絶やしてなるものか!と
泣きながらプルメリア情報をネットで検索検索!
あまりにもメリッと折れたものだから、挿し木にするのは
心配で事細かい症状をプルメリアに関する掲示板に書き込んだ。
すると、親切な方がすぐに返答をくれた。

「AKIさんのプルメリアの元木はそのまま普段通りに育てていれば
脇芽を出すので問題ありません。折れてしまった方は、水分が蒸発
しないように、まず『すべての葉を取り除きます。』そして『数日
間切り口をしっかりと乾燥するまで乾かして置きます。』水に浸け
たりしないようにしてください。それからルートン(発根促進剤)
を切り口に付けてから小さめの鉢に培養土で植え付けてください。」

うぉう!!見ず知らずの人間なんかになんて親切なんだ!!
うぉう!!ネットってなんて便利なんだ!!

言われたとおり折れた方は乾燥剤を巻きつけて(曇りで湿度の高い日
が続いたため)、数日乾燥させてからルートンという粉末をまぶして土に植えた。
元木の方は切り口が痛々しいのでトップジンMペーストというもので傷口の殺菌をした。

果たしてあんなカラカラのところから根がでるのか・・・?

思い出したときに水をやり、そのまま放置すること2ヶ月。


しばらくはなんの変化もなかったのだけれど、11月半ば過ぎから
なんだかシワシワになってゆくプルメリア。
あぁ、失敗か・・・。

落ち込みながら、土から挿し木を引っこ抜いたら



そこには根っこが・・・!!


初々しいベビーホワイトな根っこがつつましく、
それでいて逞しく、ムキッと。



生命の神秘よ・・・!!


感激です。


想像以上に植物は強い。


数年後これも花を咲かせて見せるとここに誓う。


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