石塚アキの日記
那須のおたんこ通信
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モクモク
2006年 03月 13日 (月) 12:13 | 編集
考え方によっては、人は周りとのつながりの上に
自分の、あるいは自分達の存在を確かめられたりする。

いくつもの点が線で結ばれているから
たとえAとBの線が切れたとしても
それぞれが他の点とつながっていれば
かつてAとBがつながっていたことは
他の点が証明してくれる。

けれどAとBを結ぶ線がそれ一本きりであったなら
切れてしまったとき、外部からの修復は不可能であり
はかない記憶は頼りなさ過ぎる。
かつてそこにあった線の存在すらも夢に思える
かもしれない。

もし夢に思えてしまうときが来たなら
その時証人となるのは、空と大地なのだろう。


今ここがチベットかインドだったらちょっとはよかった。

会社のオジサンがゴルフのスイング練習をする横で
ランチのカレーを食べながらの瞑想である。
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カナタ
2006年 02月 10日 (金) 11:17 | 編集
キミの名を呼んだけれど

キミはその声が届くところにいなかったから

ことばはただのひとりごとになって

声はつぶやきになってしまった

060210.jpg

三寒四温
2006年 02月 01日 (水) 10:16 | 編集
春へのステップ。

如月初日降った雨は1月の雪を溶かして流した。

気持ちいい、と思ったのもつかの間
どしゃ降りにずぶ濡れになり
夜の水たまりにはまってスネまで水浸し。しくしく。

天気と同じように、この頃情緒不安定気味。
ふだんから喜怒哀楽の大きい方だけれど
輪をかけて。
もう大丈夫と思っても、次の日は
やっぱりダメだ~となったり、
計画してたことも、なげやりになったり、
塞ぎ込んでは開き直る。

そんな自分をごまかしたり、感情をぶつけたり
するのは私の場合、ひたすらノート。
ヘンテコな詩や気持ち悪い絵や書きなぐりのメモが
積もり積もってゆく。

私が死んだらフリーペーパーとして
東京メトロ各駅に設置するので読んで下さい。
きっと面白いから。


繰り返す
つらくきびしい時期とやわらかで温かい時期を
乗り越えて春を迎えよう。

メモ
2006年 01月 18日 (水) 19:05 | 編集
空白には自分だけの絵や写真や文字がある

写真は見えない文字を浮かび上がらせ

文字は波のかたちをしないメロディを生む

こういったのが、静かであれ激しくあれ
衝動というのかなと思う

太古から変わらないもの

話し

描き

歌い

踊る

本能は

矛盾していても真実としかいいようがないのだろう

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