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石塚アキの日記
那須のおたんこ通信
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シネマ食堂
2010年 04月 13日 (火) 16:48 | 編集
フードスタイリストの飯島奈美さんの料理本が大好き!

って、また料理本・・・。

シネマ食堂シネマ食堂
(2009/09/04)
飯島奈美

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この本には飯島さんがスタイリングした料理で
「めがね」の「氷あずき」や、「東京タワー」の「がめ煮」のほかにも
「西の魔女が死んだ」の「いちごジャム」、「母べえ」の「卵かけごはん」、
「ホテルハイビスカス」の「フーチャンプルー」・・・。

なんでもないごく普通の、レシピというほどでもないものが
すっごくおいしそうに、なんだかその映画の風景が鮮明に浮かんでくるのが
さすが飯島奈美さんなんだろうなあ。


10041201.jpg

この本に載ってた「かもめ食堂」のレシピを参考にシナモンロール作りました。
ちょっとブチャイク・・・。

アイシングが苦手なのでなしにしたら、朝食でも食べれそう。

明日の朝はカフェオレとシナモンロールだ~!! ウシシシシ




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不毛地帯につづいて
2010年 04月 10日 (土) 07:41 | 編集
ドラマ「不毛地帯」がとっても面白くて、大好きな山崎豊子作品が
久しぶりにまた読みたくなり、図書館で借り始めました。

運命の人(三)運命の人(三)
(2009/05/28)
山崎 豊子

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政府の沖縄返還費用肩代わりに関する機密文書漏洩事件を題材にした作品。

まさに今日の朝刊の一面に載ってたこと。

当時の政権や政治家たちの名前が少しずつ変えられて登場しているし
不毛地帯でも同じ名前で登場していたりして面白い。

私の生まれる前のできごとだけど、ずいぶん興味をもって
この事件を追えそうです。

絵本との日々
2010年 03月 16日 (火) 22:03 | 編集
自分が好きだった本や、永く愛されている本は
ムスメにもずっとずっと好きでいてもらいたいから
ちょっとだけ初めて読ませるタイミングをはかったりしています。

満を持してデビューした「ぐりとぐら」シリーズ。
内容ばかりが記憶にあったけれど、久しぶりに読むと
こんなに緑が美しく書かれた本だったのかぁ、と感動しました。
くまの台所の壺にかいてある「だいじ」の文字とか
カラスの読んでいる本のタイトルがダジャレまじりの
「まめのからすてる?」「からすのたからすてき」だったり、
随所にある茶目っ気もあらためて発見してすごくうれしくなりました。

ぐりとぐら [ぐりとぐらの絵本] (こどものとも傑作集)ぐりとぐら [ぐりとぐらの絵本] (こどものとも傑作集)
(1967/01/20)
なかがわ りえこ

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読ませるのがとっても楽しみだった林明子さんの絵本、
「はじめてのおつかい(こどものとも傑作集)」
ムスメもお絵描きが大好きになってもらいたくて買った本は
動物がたくさんでてきて大喜び。
子供の表情だけでなく、動物たちもこんなに生き生き描ける林さん、ステキ・・・。

まほうのえのぐ(こどものとも絵本)まほうのえのぐ(こどものとも絵本)
(1997/08/15)
林 明子

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キャラクターの腫れぼったい目がなんとなく苦手で
読まず嫌いだった島田ゆかさんの本。
ムスメが1歳のときに「うちにかえったガラゴ」を姉からもらってから
大ファンになって、すべての本を何度も何度もムスメと読んでます。
何度もページをめくっては返し、細かな登場人物の動きを確かめたり
小さな発見をしたり・・・。
とくに「バムとケロ」シリーズでは、バムのような親でいたいなぁ・・・なんて
育児について学んだりも。

バムとケロのにちようびバムとケロのにちようび
(1994/09)
島田 ゆか

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ムスメ0歳からお世話になっていたのはかがくいひろしさんの
だるまさん」シリーズだけど
とてもあたたかいストーリーの「がまんのケーキ」も大好き。
これを読んでから、ムスメがなにかわがままを言うとき「がまんじゃ!」というと
泣きべそかきそうだった顔もニンマリに変わります。
ケロコさんの顔、私的には衝撃ではあるけれど・・・。笑

がまんのケーキがまんのケーキ
(2009/09)
かがくい ひろし

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ぐりとぐらを読んでいると、ムショーに土いじりがしたくなります。


ベランダのイチゴ、ラズベリー、苗ポットの野菜たちも芽吹いてきました。


そろそろいい季節!
100315.jpg




こどもの本、親の本
2010年 01月 23日 (土) 23:36 | 編集
今年初めて読み終えた本。

どんどんペースが落ちつつある読書だけれど

博学な16歳が、その純粋さと冷静なる情熱を持って世界を見たとき
こんなにみずみずしく、美しく、世界を表現できるのか、と感動しながら
あっという間に読み終えた。楽しかった~!

今も脳内世界一周自転車旅行中・・・。


新版・十六歳のオリザの未だかつてためしのない勇気が到達した最後の点と、到達しえた極限とを明らかにして、上々の首尾にいたった世界一周自転車旅行の冒険をしるす本新版・十六歳のオリザの未だかつてためしのない勇気が到達した最後の点と、到達しえた極限とを明らかにして、上々の首尾にいたった世界一周自転車旅行の冒険をしるす本
(1996/06)
平田 オリザ

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そして先日、いつも通っている図書館で「絵本の会」がありました。

1回目は講話で「読み聞かせの絵本」
那須で絵本屋カフェをやりながらボランティアで読み聞かせをしている
”ぷーば”さんの講話でした。
ここら辺ではとっても貴重な、幅広い世界の絵本が置いてある
大好きなお店です。

「男の子のバイブル」と言われている名作「かいじゅうたちのいるところ」。
最近では、映画化されたり、オバマが子供たちに読み聞かせしたことで
あらためて注目されてる作品。

人に贈ったりしてるのに、私自身は絵がこわくてまともに読んだことがなかった
けど、はじめの数ページの余白の意味や、紙いっぱいに広がっていくかいじゅうの
世界についてのお話を聞いていたら「なるほど~」とまた違った見方ができるように
なりました。


かいじゅうたちのいるところかいじゅうたちのいるところ
(1975/01)
モーリス・センダック

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それから、「親」になってから再度読む本は親目線になっているから
また以前とは全然違った読後感があります。
その変化でとくに大きかったのは「アンネの日記」。
アンネの目線で共感していたことが、今はオットーやエーディット、
ひいてはペーターの両親の気持ちまで思いを馳せるようになったなぁ。

そんなかんじで、下の2冊も興味深いです。

自分の中で答えのでてないことや、正解と言い切れないことは
こどもには教えられないし、伝えられない。

だから、私がまだまだ自分の子に教えられることは
本当に単純なことばかり・・・。

「なぜ勉強をするのか」、そんなこともうまく説明できる
自信がなかったりするけど

でも、これはそのこたえがこどもに響くようなメッセージで
分かりやすく書かれていました。

未来はあなたの中に未来はあなたの中に
(2003/03)
瀬戸内 寂聴Robert Mintzer

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12歳の少女の環境サミットでの7分間スピーチ。
自分で考えて、行動を起こせる12歳。
16歳の平田オリザにも驚いたけど、12歳のセヴァン・カリス・スズキにも
衝撃を受けました。

あなたが世界を変える日―12歳の少女が環境サミットで語った伝説のスピーチあなたが世界を変える日―12歳の少女が環境サミットで語った伝説のスピーチ
(2003/07)
セヴァン カリス=スズキ

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それから、ぷーばさんの親が亡くなって落ち込んだときにこれを読んでた
と紹介されたのが下の本。
ダメだ~~、と思ったけど、やっぱり・・・。

その朗読に・・・ワタシ・・・やっぱり涙が・・・。

グズグズになりました。

涙もろくなったなぁ・・・・。

いつか私もこの本に助けられるときがくるかもしれません。

だいじょうぶだよ、ゾウさんだいじょうぶだよ、ゾウさん
(2005/11)
ローレンス ブルギニョン

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さてさて「絵本の会」、第2回目は「絵本を味わう」です。うふ!!

「カラスのパンやさん」のパン作り、楽しんできま~す♪



きっかけ
2009年 01月 28日 (水) 22:14 | 編集
数年ぶりに自転車に乗っても上手に乗れるのはなんでだろう。

数年ぶりにリフティングをしても10回くらいは続けられるのはなんでだろう。

小学校のときに習った音楽や毎日聞いていたアニメの歌を全部歌えるのはなんでだろう。


一度身につけた体の記憶はなかなか失われないもの?


なら、どうして絵は下手になるんだろう?
セツに通っていた頃、2分で1ポーズ描けたデッサンなのに全然描けない。

昔、毎日牛と接してるオットに「牛の絵を描いてみて」と言ったら
なぜだか描かれたのが「イチゴ」だったとき
観察力のなさについてけちょんけちょんに言ったけれど、もはや私も同類に近い。

なにかを描くとき、前なら頭の中で思い出してすすーっと描けたのに!

絵でも字でも、イメージしたように描けないのはとっても嫌です・・・。



イラストレーターになる夢を追いかけて、派遣社員をしながらイラストを勉強している
山口あおば24歳の等身大の日々を書いたこの本を読んで、「よし!私も毎日また絵を
書くぞ!」と前髪をひとつに結びました。

タイトルと内容はあんまり関係ないみたい。




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